無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第10話

09.どう思ってる?
カフェのランチタイム。店に来たのは…
壱馬
壱馬
よ、あなた
❤︎
❤︎
あ、壱馬…くん
壱馬
壱馬
ふはっ、呼びにくいなら君付けでいーよ
❤︎
❤︎
年上だから…壱馬くんで
今日はひとり?
壱馬
壱馬
そうそう、コーヒーもらっていい?
(カウンターに座る)
❤︎
❤︎
かしこまりました
◇キッチン◇
店長
「あなた!あんたすごい、あの壱馬とも友達?」

先輩
「うちの店に来てくれてるのあなたのおかげ!」

店長
「ってわけで、休憩あげるからあの人(壱馬)の対応して、これからも来てもらえるよーに!」
❤︎
❤︎
え、でも
店長
「さ、行ってこーい(コーヒー渡す)」
❤︎
❤︎
っはい
❤︎
❤︎
お待たせしました…
壱馬
壱馬
ありがと、さっき俺がどうとか
❤︎
❤︎
あ〜…
(店長たちとのやりとりを教える)
壱馬
壱馬
ははっ、じゃあ俺と話してくれる?
❤︎
❤︎
うん、いーよ!許可あるし!
(隣に座る)
❤︎
❤︎
今日はどうしたの?
壱馬
壱馬
あー、いや、LINEでも良かったんだけど
顔見たほうが聞きやすい話っていうか
❤︎
❤︎
壱馬
壱馬
慎がさあ、最近超嬉しそうにしてんの
壱馬
壱馬
で、何かあった?って聞いたら、
めっちゃ笑顔で“デートです”って
❤︎
❤︎
(嬉しそうに…ふふ、それが嬉しい)
壱馬
壱馬
あなたって慎のことどう思ってるの?
❤︎
❤︎
それは
壱馬
壱馬
曖昧にするならやめた方がいい。
❤︎
❤︎
…なんで?
壱馬
壱馬
俺たちと、君とは、立場が違う。
背負うものも大きいんだ。
覚悟がないなら、傷つくだけだよ
❤︎
❤︎
(“立場”…そっか、、確かに…
みんなは芸能人で私は一般人…)
❤︎
❤︎
わ、私は、立場が違うのはわかってる!
でも!(…でも?、、なに?)
(…ぁ、私、慎が好きなんだ…)
壱馬
壱馬
でも?
❤︎
❤︎
っ、でも、慎が好きだから…!
❤︎
❤︎
好きなままで、いたい…
壱馬
壱馬
・・ははっ
❤︎
❤︎
・・・ん?
❤︎
❤︎
笑ってる、?
壱馬
壱馬
ご、ごめん…ふはっ…
意地悪しすぎたかもっ…
(笑いをこらえてる)
❤︎
❤︎
な、なによそれー!
壱馬
壱馬
いや、ちょっと気持ちを聞こうとっ…
❤︎
❤︎
なにそれー!むかつく!
壱馬
壱馬
ごめんって…
壱馬
壱馬
そんな素直な答えが聞けると思わなくて
(まだ笑ってる)
❤︎
❤︎
壱馬くんのばかやろ〜…っ、
びっくり、したぁ…
(緊張が解けて涙が出る)
壱馬
壱馬
うおっ、ちょっ、泣くなよ〜(笑)
ほんと、ごめんなー
(臣さんバレたら殺されるなこれは)
❤︎
❤︎
ううっ〜
❤︎
❤︎
…っでも、ありがとっ
壱馬
壱馬
え、、?
❤︎
❤︎
この人が好きなんだ、って
分かったのは、壱馬くんのおかげ
❤︎
❤︎
だから、ありがと。
あと、演技うますぎ(笑)
壱馬
壱馬
お、おぅ(…めっちゃ、いい子。)

next→
慎と臣、2人の話。