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第29話

26.酔ってるらしい
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みんなお酒強いんだね…
壱馬
壱馬
北人は弱いけどな
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あ、まこっちゃん!
最年少組から抜けて、あなたの隣に座った慎。
慎
壱馬さん、あなた独り占めしないでくださいよ〜…僕のですよ…
壱馬
壱馬
はいはい笑わかりました、邪魔はしませんよー
そう言って翔平のもとに移動した壱馬

みんながリビングでわちゃわちゃしてる中、さっきからこちらをじっと見る慎に鼓動が早くなる。
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どうか、したの…?
慎
可愛いね、今日の服
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へっ?
今日は特別可愛い服を着たわけじゃない。
この間買ったVネックのブラウスにスキニーパンツで至ってシンプルなはずなんだけど…

突然の褒め言葉に戸惑っていると慎がブラウスの首元をなぞる。
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ま、まことっ、くすぐったいよそれ
慎
あなたが悪いじゃん…
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え?
慎
めっちゃ開いた服着てくるから…
とんとん、と首元を指してふてくされたように言う慎。…大きめに開いたVネックが悪かったみたい
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ふふ、ごめん、次から気をつけるね
慎
ん。こっち来て
隣にいるのにもっと近寄ってと言う慎。
なんかいつもと違う。
…もしかして、酔ってるのかな?
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慎、酔ってたり、する?
慎
酔ってない、早くおいでよ
ぐいっと腰をひかれバランスを崩した私は慎に倒れこむ。
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ご、ごめん!どっか打ってない…??
押し倒す形になった慎に聞くも、じっと私を見つめたまま動かない。

なんか目が据わってるよう、な……?
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まこt…!
慎
(深くキスして離さないようにする)
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ん、っ、すとっ…すとっぷ…っふ
翔平
「あ“ー!!長谷川慎っ!!起きろおめーっ!」
RIKU
「あーまこと!!ここでやるなああ!」


「その発言もアカンから!」
壱馬
壱馬
?・・!慎、あなた死にそーだぞっ
離れろっ、て!おーい、大丈夫か?
慎
zz…
❤︎
❤︎
っはぁ…びっくりした、、
壱馬
壱馬
酔ってたのかよ(ペシッ)
翔平「慎って酔うと甘えん坊とSっ気発揮すんだね」

陣「当分見張ってないとな」
_________
_____翌日

(あれ俺なんで口紅ついてんの…?)
(覚えてないの?)
(はい、全く)
(えー昨日リビングであなたのこと襲ってたよ)
(…え”“)
(RIKUさん正直っすね…)

慎/壱馬/慎/RIKU/慎/壱馬