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第7話

06.まさか
連絡先を交換してからというもの、
メンバーはカフェに入り浸っております。
ちなみに今は準備中なのでお客さんはメンバーのみ。
❤︎
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今日みんな休み?
RMPG
「これからあるー!」
❤︎
❤︎
そうなの、忙しいね
慎
いつもありがとう、
みんな気に入ってさ、ここ
❤︎
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ううん、嬉しーよ?いつでも来て
ここでまたあなたに電話が。
今店いる?
❤︎
❤︎
うん、でも!RAMPAGEのみんなが
いるから来ないで……
わかった、行く(電話切る)
❤︎
❤︎
あ、ちょっ!!…もうっ
慎
(彼氏、かなあ……)
壱馬
壱馬
今から来るの、お客さん?
❤︎
❤︎
お客、、わかんない…(苦笑)
それから、3分ほど経った頃
よ、あなたっ。
RMPG
「・・・え“ぇっ!!臣さんっ?!!」
広臣
広臣
おー、ほんとにみんないるじゃん(笑)
RMPG
「お、お疲れ様でっす!」
壱馬
壱馬
臣さんが、なんでここにっ…?
慎
(あ、服…あなたが選んでたやつ…)
(ってことは、臣さんが彼氏ってこと…?前に好きな人も臣さんだって…)
広臣
広臣
こいつに会いに
(あなたを指差しながら)
RMPG
「まさか、、あなたって臣さんの彼女ですか?!」
広臣
広臣
え?あー違う違う、あなたは妹
RMPG
「・・妹ーー?!!」
❤︎
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ごめんね黙ってて
慎
(ほっ…良かった…)
でも、なんで言ってくれなかったの?
壱馬
壱馬
(臣さんが兄貴………いいな、
すっげぇいいな!)←自分1人の世界
❤︎
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先輩の妹、って見られて気を使われたり
そんなのじゃなくて、ただ普通に話したかったから…
RMPG
「(そーゆうことかぁ)」

「でも俺らもう友だちだよ?」
❤︎
❤︎
ありがとう
広臣
広臣
…で?なんであなたちゃんは
ランペのみんなと知り合いって
教えてくれなかったの?(にこ)
❤︎
❤︎
(あれ、ちゃん付け&謎の笑み…
なぜに怒ってるのーー…?)
❤︎
❤︎
いーじゃん、臣くんに報告しないでも!
広臣
広臣
ダメです。(即答)
可愛いかわいい妹が知らん男といるの
ヤダ。(あなたをハグする)
❤︎
❤︎
きもい〜やだむりぃーーー
RMPG
「(臣さんってあなた大好きなんだ…)」

「(微笑ましい…)」

「(↑ニコニコ微笑んでる)」
壱馬
壱馬
(慎に小声で)
あなたを泣かしたらやべーぞ?(笑)
慎
(壱馬に小声で焦りながら)
なっ、泣かしませんから!