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第5話

04.カフェ
壱馬
壱馬
来たのはいいものの…
RMPG
「“close”だぁー」

「えぇー」
ドアに掛けられた“close”の看板を見て落ち込む皆。
慎
(お店を覗いてみる)
❤︎
❤︎
(♪〜 ←歌ってる)
…っわ!(慎に気づく)
慎
あ、あなたいるよ!
壱馬
壱馬
だれ、あの子??
あなたが中から鍵を開けてドアを開く
❤︎
❤︎
お、皆さんお揃いで!
壱馬
壱馬
えっと…あなた、ちゃん?
❤︎
❤︎
呼び捨てでいいですよ、
皆さんより年下だし!
どうぞ、入ってください
RMPG
「あなた(ちゃん)よろしく!」


「でもお店、closeやで?」
❤︎
❤︎
特別です!秘密ですよ?ふふ
RMPG
「(かっわいぃなー!!天使!!)」
❤︎
❤︎
(先輩と店長大ファンだから、
前回来た時とっても嬉しそうだったし、
“今度来たら貸し切りにしよ!”って
言ってたくらいだし)
壱馬
壱馬
あれ、この間とお店雰囲気違うね
❤︎
❤︎
金曜の夜はバーなの!
慎
敬語無くなってるね(笑)
❤︎
❤︎
あ!ごめんなさい!
RMPG
「敬語じゃなくていいよ!むしろ無しがいい!」
慎
僕もそっちがいい
❤︎
❤︎
じゃあ…そうする、ありがとう
RMPG
「あなた!今日はお願いがあってきたんだけど」
❤︎
❤︎
うん、なーに?
壱馬
壱馬
あなたの連絡先が欲しくてさ
RMPG
「そうそう!」

翔平
「慎のやつ、くれなくてさぁ〜」
慎
っちょ、翔平さん、言わないで下さいよ
翔平
「(にや〜)」
❤︎
❤︎
いーよっ
とゆーわけで、ひとりひとりと交換した。

それからそれから、1時間ほどみんなと話し、
お店を開けることになったあなた。
RMPG
「じゃあ、俺らもう行くね」

「今日はほんとにありがとー!!」

「今度バーに来るねー」(お店を出る)
慎
また、来るよ。ばいばいあなた
❤︎
❤︎
うん!ばいばーい(手を振る)
慎
(手を振り返して店を出る)
(っかわいい、抱きしめたい…!)
RMPG
「(にや〜 ←慎を見てる)」

「いい雰囲気じゃねーのー??(にやにや)」
慎
や、やめてくださいよ///
壱馬
壱馬
(わっかりやす(笑))