無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第2話

01.あの子
❤︎
❤︎
ご注文はお決まりですか?
RMPG
「はい、じゃあコレとこれと……で、お願いします」
❤︎
❤︎
かしこまりました、少々お待ちください
RMPG
「あの子、かわいーね?」

RMPG
「ほんと!可愛いー」


「あの子可愛いなぁ、まこっちゃん」
(↑慎が隣に座ってたから聞いてみる)
慎
ぇ…かわいいっすね
壱馬
壱馬
うぉ、珍し。
RMPG
「どうしたよ慎〜珍しいな〜(笑)」

北人
「ってか俺らのこと知ってんのかな」

RIKU
「えー?知らないんじゃない?普通に接客してたし」

RMPG
「たしかに」
❤︎
❤︎
お待たせしました……ごゆっくりどうぞ
慎
あの、
❤︎
❤︎
はい、?
慎
えっと…僕らのこと知ってますか?
RMPG
「(今日のまこっちゃん、積極的じゃーん)」
❤︎
❤︎
(…少し考えてから頷く)知ってます
RMPG
「おぉ!まじか!嬉しいなぁ」
壱馬
壱馬
誰が好き?
(慎のリアクションが見たいだけ)
❤︎
❤︎
臣、サン、ですかね
RMPG
「まさかの、そっちか〜!(笑)」
慎
(ぅわ〜、勝ち目ないなぁ…)
壱馬
壱馬
ククッ(これは惚れたな w )
❤︎
❤︎
あ、では私はこれで…
RMPG
「ありがとう〜」
❤︎
❤︎
(かっこいい人ばっかり…)
慎
(また会いたいな、今度来よう)


next→
まさかの再会.気になるあの子に男の影かも?