プリ小説

第32話

29
平野紫耀
平野紫耀
・・・俺が行く
永瀬廉
永瀬廉
は?
平野紫耀
平野紫耀
俺がカコを家まで送る
岸優太
岸優太
その手があったか
神宮寺勇太
神宮寺勇太
こーゆー時だけ頭がさえてる
平野紫耀
平野紫耀
もう授業なんかどうでもいい
今はカコのでそばにいたい
相原 カコ
相原 カコ
紫耀…(´。っ_•。`)
平野紫耀
平野紫耀
大丈夫だから
King&Prince
King&Prince
(お!いい雰囲気じゃね?www)
神宮寺勇太
神宮寺勇太
早退しますって言ってくる
岸優太
岸優太
おう!任せた!
高橋海人
高橋海人
なんで岸くんが返事するのwww
岸優太
岸優太
んぁ?確かにそうかも…?
相原 カコ
相原 カコ
www
____________________
ガラッ
神宮寺勇太
神宮寺勇太
先生!カコと紫耀 早退します!
先生
あら💦クラスの皆さん!ちょっとまっててください!
保健室に到着
先生
相原さん大丈夫?
相原 カコ
相原 カコ
あ…
平野紫耀
平野紫耀
大丈夫じゃないです
先生
平野紫耀
平野紫耀
大丈夫じゃないです
熱が28度あって
辛そうで…
それで…
岸優太
岸優太
先生!
高橋海人
高橋海人
分かりますよね?
永瀬廉
永瀬廉
いつもバカな紫耀がこんなに一生懸命になって話しとるんです
平野紫耀
平野紫耀
バッ…!?
相原 カコ
相原 カコ
みんな…
永瀬廉
永瀬廉
てことで紫耀はカコを家まで送るので早退します
先生
はぁー分かったわ しょうがないわね
平野紫耀
平野紫耀
ありがとうございますっ!ありがとうございますっ!
永瀬廉
永瀬廉
いいから早く!
平野紫耀
平野紫耀
おう!
平野紫耀
平野紫耀
カコ!家帰ってゆっくり休もうな!
相原 カコ
相原 カコ
…うん!
平野紫耀
平野紫耀
よいしょっと
高橋海人
高橋海人
荷物はオレらに任せて!学校終わったら荷物持ってくから!
平野紫耀
平野紫耀
ありがと!
飛ばします(家に着く)
ガチャッ
平野紫耀
平野紫耀
㌧㌧(階段を上る音)
平野紫耀
平野紫耀
…よっと
平野紫耀
平野紫耀
オレのベッドちょい硬いかも…
相原 カコ
相原 カコ
大丈夫…
紫耀がカコをベッドに寝かせる
平野紫耀
平野紫耀
濡れたタオル持ってくるから!
相原 カコ
相原 カコ
…だ
平野紫耀
平野紫耀
え?
相原 カコ
相原 カコ
やだ…行かないで…
相原 カコ
相原 カコ
さみしい…よ…
平野紫耀
平野紫耀
…(カコ…)
平野紫耀
平野紫耀
大丈夫 すぐ戻ってくるから
平野紫耀
平野紫耀
(チュ♡)
紫耀は優しい声でそう言って私を安心させてくれるようにおでこにキスしてくれた
____________________
平野紫耀
平野紫耀
持ってきた!
平野紫耀
平野紫耀
…カコ?
平野紫耀
平野紫耀
寝てる?
相原 カコ
相原 カコ
Zzz… _(*´﹃`*_    )_
平野紫耀
平野紫耀
かわいすぎだろ///////
平野紫耀
平野紫耀
ヤバいって///////

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King&Princティアラ♕
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