無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

仲間の計画
ここは前に自分たちがいたところとは
                                季節が違うらしい
僕のところは夏の終わり。
                            私のところは秋の終わり。
でも、今この世界は
                               この世界は、そう。
                _____『春』_____
        ___________________________________________________________
深川まとい
深川まとい
そんじゃぁ。新入りが2人いるわけかい?
Voidoll
Voidoll
ソウイウワケデス。
アダム=ユーリエフ
アダム=ユーリエフ
そこで、2人の歓迎会をしたいと言うわけですか。
ジャンヌ·ダルク
ジャンヌ·ダルク
そういうことなんです。
Voidoll
Voidoll
何カ方法ハ、無イデショウカ?
深川まとい
深川まとい
んー。そうだねぇ。
忠臣。何か思いつかないかい?
桜華忠臣
桜華忠臣
うむ。歓迎会か。
何がいいだろうか。
ガチャ___
輝龍院きらら
輝龍院きらら
今、帰ったわ!
あそこの店の団子はすっごく美味しいのよ!
皆の分も買ってきたわ!ほら!これ、一緒に食べましょう!

あと、そこの川沿い!桜がきれいに咲いてるわよ!
深川まとい
深川まとい
忠臣。あんた今、良いこと思い付いただろ?
桜華忠臣
桜華忠臣
ああ。まといもか。
ジャンヌ·ダルク
ジャンヌ·ダルク
良いこととは、なんですか?
Voidoll
Voidoll
早ク教エテクダサイ。
深川まとい
深川まとい
お花見だよ、お花見!
アダム=ユーリエフ
アダム=ユーリエフ
お花見?
桜華忠臣
桜華忠臣
ああ。
花見とは、日本に古くから伝わる春の行事でな、桜の花を見にどこかへ出かけることだ。
深川まとい
深川まとい
そこに、今きららが買ってきた団子があるだろ?
その団子と、シートを持っていって、川沿いの桜のしたで歓迎会ってのはどうだい?
ジャンヌ·ダルク
ジャンヌ·ダルク
良いアイデアですね!
アダム=ユーリエフ
アダム=ユーリエフ
ただ、今からは夜だ。
それでも良いのか?
Voidoll
Voidoll
ソウデス。早ク歓迎会ヲ行イタイノデスガ。
桜華忠臣
桜華忠臣
まぁまぁ、そういうな。
な、きらら。
輝龍院きらら
輝龍院きらら
ええ!夜桜ってのも、なかなか風情があって良いもんよ!
Voidoll
Voidoll
ソウデスカ!ソレデハ、準備ヲ始メマショウ!
深川まとい
深川まとい
ってことで、きらら?
もう一回、団子屋に行ってきてくれるかい?
輝龍院きらら
輝龍院きらら
ええ!任せなさい!