無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

436
2021/09/12

第20話

💄









side : 爆豪勝己




爆豪勝己
ンでわざわざ俺に言ってくんだよ
轟焦凍
…お前も知りたいだろ
緑谷出久
でも、もし本当なら僕はもう…





今は何故か轟、デクと通話中









何でもあのあなたが本格的に恋愛をするんだと




爆豪勝己
( 急に言い出して、彼奴は昔から… )
緑谷出久
僕は何時でも伝えられるよ





胸糞悪い声が俺の耳に響いてくる。僕が一番近くにいるんだ、なんて強気に話しているが、それは事実









誰よりも早くあなたに恋をして、ずっと想っているのは俺も嫌という程知っている、が




爆豪勝己
ハッ、譲る訳ねぇだろ?
轟焦凍
悪ぃが俺も本気だ
轟焦凍
全部、彼奴が初めてなんだ
爆豪勝己
んだよこの気持ち悪ぃ電話、切るわ





なんて言うのは半分冗談で、本当は他の奴らの決意なんて聞いてたら俺が崩れそうだったから




爆豪勝己
俺の事だけ見てりゃいいだろ
爆豪勝己
なァ……、あなた





でもそんなこと言ったって、彼奴には笑って振られるんだろうな









きっと俺は、俺らはずっとこの関係のまま動けない________________




































あまり使われることの無いインターホンが鳴り、少し肩を揺らす




緑谷出久
…あなたちゃん、
あなた

わ…出久?どうしたの?

緑谷出久
っ…あの、





彼は口を開いたり閉じたりを繰り返して、手をグッと握っている















































緑谷出久
っ、僕…________!
轟焦凍
間に合った…っ、はぁ、
緑谷出久
!?……轟、くん
爆豪勝己
おい、勝手に始めんなや
轟焦凍
爆豪もか…まぁいい
あなた

え……何?なんか任務あったっけ、

爆豪勝己
違ぇ










" 聞いて欲しいことがアンだわ "




" 君に伝えたいことがあるんだ "




" ずっと、言いたかったことがある "







next.