無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第1話

プロローグ
記憶をなくした少年。

私と君が出会ったのは

私の幼なじみがいなくなったときだったね。

幼なじみの家の書斎の本棚の前で。

私の目の前に現れた君。

名前もわからない君。

私はこう名付けた。

君の名前は・・・

”江戸川コナン"

と──