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第3話

記憶がなくなった少年
5月4日。ある男の子の誕生日。

名前は工藤新一。

今日は新一の誕生日会。

私の都大会優勝をかねて、

トロピカルランドにきていた。

そんな日に幼なじみはいなくなってしまった。

そして、引き換えに新一の家にいたのは、

記憶をなくした少年だった。

新一宅
少年
僕の名前は何?

僕は誰?ここはどこ?
記憶をなくしていた。
少年
誰?なんでここにいるの?
連れ戻した、博士は、なにもいえない状態だった。


少し戻そう。

この少年は、トロピカルランドを出た。

怪我をしていたけど、そんなのどうだっていい。

無我夢中にはしった。

だけど、つまずいて、転んでしまう。

そのまま動くことなく、倒れてしまった。

その時、博士が通りかかったのだ。