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第15話

12
モトキ
モトキ
ねぇっあなたちゃん!?
あなた

あっ、

あなたちゃんは、我を取り戻したかのように、止まった。
モトキ
モトキ
ごめん…二人っきりになんてさせて。
あなた

大丈夫…あっ、です

はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
あれ?
モトキ
モトキ
はじめさん…何してるんですか?
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
何してるって?
モトキ
モトキ
いや…何でもないです…
なぜか、口答えをするのが、出来なかった




















口を開けても…声がでなくて




















体が拒否していた。
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
そう…じゃあ、
モトキ
モトキ
あっ…はい。
バタン
モトキ
モトキ
ごめんっ
強く抱き締める
あなた

っ大丈夫です…これ以上の事…沢山やられてましたし…

モトキ
モトキ
でもね、あなたは、女の子。
しかも、高校二年生。
あなた

怖かった…

モトキ
モトキ
襲われるのが?
あなた

っ違う…目付きとか、声とか。

あなた

まるで、違う人みたいに…

モトキ
モトキ
なんか。分かるかも…
モトキ
モトキ
体が拒否するくらい。もう、大丈夫だから



























またあなたを守れなかった
約束したばっかり…































また。また、守れなかった