プリ小説

第8話

8
あの日から俺はあなたとしゃべってない
まぁ、しゃべる権利なんてないよね
あんなにきずつけちゃたんだから







っえ?、なんで席隣なのにしゃべらないかって?
そんな理由一つに決まってる
俺が不登校になっただけ
あなたと会うと、胸が張り裂けそうになるんだ、
だから、もうちょっとだけ心の準備ができてから
あなたに謝りに行こうと思う











許してはくれないと思うけど
文化祭までには謝りたい
あとのこり一週間







ピンポーン






誰だろ
井「はい」
誰だ、、?ん?俺の学校の制服、、
ガチャ
井「どちら様ですか?」




?「君が井上瑞稀くん?」
井「そうですけど、」
まった、この人あなたと下校中一緒だった人


井「何ですか急に」
?「あなたのことなんだけど、、」
井「大丈夫ですよ、もう近づかないんで」
?「えっ、、」
井「彼女がとられてくないとかでしょ、わかってますよ」
?「はい、、?」
井「え??」
?「いや、ちがくて、、」
井「えっ、、?彼氏さんですよね?」
?「えっ!彼氏!!!そんなの絶対嫌だ」
井「は!????」
?「へ!????」
?「ていうか、兄弟でつきあうって、」
井「は!?、、兄弟!?」
?「はい、、?」
?「俺の名前は浮所飛貴です」
井「浮所、、、、、」
浮「そう、いつもあなた帰ってきたとき瑞稀くんのこと楽しそうにはなすのに」
浮「最近、全然はなさなくなって、、」
浮「前はひとりで泣いてたり」
浮「もう、俺じゃどうにもできないと思って、瑞稀くんならどうにかしてくれるんじゃないかって」
井「俺ですか、、、?」
浮「そう」
井「俺にはそんなことする資格ないです、、」
浮「、、資格ってなに、、?」
井「えっ、、」
浮「誰がそんなこと決めたの?過去になにがあろうと、今行動しなきゃなにも変わらない」
浮「あなたのところに行くか行かないかは、瑞稀くん次第だけどこれだけは忘れないで欲しい」
浮「自分の気持ちに縛られることない。どんなことがあっても、行動しなきゃ始まらないじゃん。前だけ見てただ進むだけ。」
浮「あーだこーだ言ったってそんなのいいわけにすぎない。理由になんてならないんだよ。」
井「、、、、、」
浮「あっ、、、ごめんね、、?」
浮「じゃぁ、また!あなたをよろしく!」
井「あっ、さようなら、」





こんなんじゃだめなんだよな、、

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め ろ ん ぱ ん
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