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2021/06/24

第14話

『守るから』 💙 ②
翌日



「あなたの下の名前さん、俺...//」

「は、はい、...//」

「ずっと、あなたの下の名前さんのことが、s...」


バサバサバサッッ

「「!!!」」

『あ、すんません』

「し、翔太!!」

『わりーわりー(笑)、』

「何してんのよ」

『前方不注意でーす』

「前方不注意でーす、じゃないわよ、ほんと、危ないから!」

『はいはい、ごめんね、あなたの下の名前ちゃーん、以後気をつけまーす』

「(....なんかむかつく...✊💢)」

『あ、あと鈴木だっけ?お前』

「は、はいッ!」

『もう少し場所考えてくんね?』

「は、はい、すみませんでした...」

『マジ頭使え....』

「はい、...」



や、誰もお前に言われたくねーだろ!!渡辺翔太!!









「...なんか、ごめんね、鈴木くん」

「や、全然、、💦」

「あ、で、さっきなんだっけ?」

「あ、もう大丈夫(笑)、ごめんね、」

「う、うん?」




何か言いかけてたけどなんだったんだろ...



つーか翔太むかつく!!



ーーーーーーーーーーーーー・・・・・・・・・・・





次の日



「あなたの下の名前ちゃん、」

「あ、村田くん、どうしたの?」

「今日の放課後、空いてたりする?」

「あ、うん、空いてるy『あなたの下の名前~!!ジュース買ってきてー!!!』

「自分で行ってよ、私今話聞いてんの」

『へー?...村田、』

「な、何?」

『こいつ、今日俺と帰るから無理』

「えっ!!!」

『な?(°▽°)(圧)』

「..や、そんなことないから、いいよ、村田くん、」

『ん??なんか言った?(*´∇`)(圧)』

「....ぐぬぬ...」

「あ、俺はいいよ、渡辺くんの方行ってあげて?(笑)💦」

「...ごめん、村田くん...」

「いいよ、全然」

そのまた次の日



「中川さん、この後...」

『おいあなたの下の名前、』

「何?毎回」

『今日帰りノート買うから付き合って』

「はぁ?1人で行きなよ」

『無理、』

「...はぁあ~~(ーдー)」





そのまた次の日





「あなたの下の名前~、」

「あ、こーちゃん」

「一緒に帰ろー!!」

「もちろん!行こ!」

『待てよサル』

「え?何? てか、サルじゃない!!」

『帰ろーよ』

「こーちゃんと帰るから無理」

『( ・ε・)ブー』

「そんな顔したって無理です~!」

『じゃあ俺も一緒に帰る』

「えぇ~↓↓↓」






ーーーーーーーーーーー・・・・・・


「も~、こーちゃんのバカ!(笑)」

「え~?そんなことないやろ(笑)」

「いやいや、あるから(笑)」

「(笑)、あ、てかさ、あなたの下の名前、めちゃめちゃモテるな」

「え?そう?」

「うん、最近男子みんな言うてるもん。ま、最近からじゃないけどな?」

「....あ~、でも、確かに最近男子に声かけられること多くなったかもな~(笑)」

「でも私、付き合うならこーちゃんみたいな人がいいけどなぁ(笑)」

「えっ///」

「ねえ、顔真っ赤(笑)、例えばで言ってるだけだから(笑)」

「や、もうね、そーゆーのがよくないんやって。惚れてまうから、男子」

「え?(笑)」


グイッ


「うわっ!!」

『ちょっと俺に付き合って』

「え、なんで、」

『いいから、行くぞ!』

「あ、ちょ、翔太!!」

「ごめん、こーちゃん、また明日!」

「おう!きぃつけてなぁ! くれぐれも翔太くんに襲われんように!」

「縁起でもないこと言わないでー!!(笑)」

「はは(笑)、ばいばい!」