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第4話

♪ 好きの理由 ♪
夏休みが始まった去年の暇な時間とは
大違いな練習漬けの毎日

好きな人と入れるならそれも
またいいな、なんて思いながら
今日も部活をしていた

貴)ねぇねぇ!
たまにはみんなで遊ぼうよ!

なんて、あなたちゃんの
発言で僕らは今日、練習の後
土手で花火をすることになった

優)ねぇ海斗〜!

海)なんッッ…

バシャッ

貴)あ〜やっちゃったな

桐)これはダメだ

翔)どんまい

海)岩橋?(*^^*)

優)やっば、逃げろ〜!

海)まてこらぁ!!!

日が落ちるまで遊びたいと
優大が水風船を買ってきた

桐)俺も混ぜて〜!!

海)桐人ぉ〜!こいやぁ!

貴)ふふ、子供みたいだなぁ笑

翔)だね笑

貴)渡辺くんはいかないの?

翔)僕はあなたちゃんのそばにいて
すきを狙ってるの

貴)ふふ、渡辺くんらしいね笑

翔)でしょ?あなたちゃんの傍が
楽しいからそこにいたいの

貴)なんで私がいいの?
渡辺くんモテるでしょ?

翔)ん〜…一目惚れした日から
僕の目にはあなたちゃんしかいないの
好きに理由なんてないでしょ?

貴)理由なんてない?

翔)悪い意味じゃないよ?
けど、なんか好きなんだよね
他の子の為には部活まで追いかけて
この数ヶ月必死にはなれない
もう好きなんだよ

貴)なんか面白いね

翔)好きな子に何語ってるんだろ笑
でも、好きなんだよ
これからもあなたちゃんが
振り向いてくれるその日まで
アタックするからね?

貴)じゃあ頑張って?笑

翔)もちろん!

桐)2人もこいよ〜!!

翔)じゃあ行こうか?笑

貴)行こうか!

貴)いまいく〜!!

無邪気な笑顔で走っていく君が
とても輝いていて
また胸がドキッと音を立てた