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第1話

♪ ステージ ♪
僕があの日見つけたのは


《ほら、あなたにとって大事な人ほど〜》

ステージの上で輝く君だった

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

渡辺翔(ワタナベカケル)

1年生、初めての文化祭は
友達も出来なくてぼ〜っとまわり
たまたま渡されたチラシには
『軽音楽ライブ!』そう大きい見出しだった

翔)へぇ〜

体育館に近づくと音漏れが聞こえてきた

『では次は1年の新バンドになります!』

先輩であろう人の呼びかけが聞こえてきた
そしてしばらくしてそのバンドが
演奏を始めたようで音が聞こえてきた

《広い宇宙の数あるひとつ》

ドキッと胸がなった
声しか聞こえていないその人が気になり
俺は体育館まで走った

『どうぞー!』

体育館の入り口には
先輩が立っていて呼び込みをしていた
そんな呼び込みが耳に入らないほど
彼女の声に惹かれていた

《夢ならば覚めないで夢ならば覚めないで》

そのステージには男子のメンバーの中に
1人ギターを弾きながら
歌っている彼女がいた

そして2曲ほど歌ったあと
彼女のステージは終わってしまった

((ありがとうございました!!

その笑顔に俺は恋をした