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第1話

吃音
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2019/04/14 12:36
私はタイトルの説明の通り吃音症です
吃音とは言葉をすらすら言えずにつまる、初めの言葉を連発してしまうなど様々な症状があります
私はつまり、初めの言葉を連発してしまう症状に悩まされています
私は小学1年の時発症して治ったりの波がありました。そして5年生から波も起きずずっと吃音になりました
私は5年生の時の初めはお母さんに何その喋り方とか言われ鉛筆でも鉛筆のえ、が言えないから分からないふり、黒い書くやつと言ってきました
そして5年生の担任がある奇跡が起きました
なんと先生が子供の時吃音でした
先生も小学生の時発症し悩まされていたそうです
そしてお父さん、お母さんも吃音のことを知り今では言えるまで待ってくれたり、大丈夫。○○ならいえると応援をしてくれます
そして5年の終わりの時私は修了式で希望の言葉と言い各学年代表が自分の頑張ったこと、クラスの頑張ったことを発表するのがありました
その時私は勇気をだして手を挙げました
そしてその修了式の前先生がみんなに話をしました
あまり覚えてないですが、覚えてる限りで言ってみます


みなさんが知ってる通り○○さんは先生と同じ吃音を持っています。吃音はすらすら話せなかったりする症状です
先生は○○さんを尊敬しています。理由は子供の時先生は発表しようとしたらすぐ泣くし言えないので諦めたりして、あまり友達もいなくて一人ぼっちでした。でも○○さんはみんなに進んで話しかけ、いつも何事にも諦めずにチャレンジをしています。そして発表もよくします。○○さんはよく先生に吃音のしゃべり方はどうすればいいですかとよく相談をしてきて作文でも自分のコンプレックスを先生にうちあけて先生も○○さんが先生とおなじ吃音なんだと知れました
先生はいつも○○さんを見て昔の自分が凄いな、○○さんと尊敬をして憧れています
だからみんなも○○さんが進んで手を挙げたこと、○○さんがこれを言うことに誇りを持って欲しい
皆には出来ないからと諦めたりするのではなく○○さんのように諦めずにチャレンジしてほしいです
私はこの先生の話を聞いて泣きました
先生の優しさにみんなの優しさに泣きました
そして発表の時詰まった時5年生のみんなが手話で頑張れと数人してくれてほかの人たちは詰まってもうんうんと頷いてくれました
そして驚き感動したことは、1クラス年下の男子が笑っていました
その時5年生のみんなが先生に○○くんが笑ってたと言ってくれたそうです
私はみんなの優しさにまた泣きそうになりました