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第6話

6話
夜……
あなた
あなた
壱馬さん
壱馬
壱馬
さんじゃなくて呼び捨てでいいよ
あなた
あなた
ありがとう。壱馬
壱馬
壱馬
ん?
あなた
あなた
あの。さ…今日。怖かったから…その、隣で。寝て。ください
壱馬
壱馬
いいよ
あなた
あなた
ほんと!?
壱馬
壱馬
うん
あなた
あなた
やったぁ!
壱馬
壱馬
よしよし
寝る前……
壱馬
壱馬
もう寝よっか
あなた
あなた
え、う、うん。
壱馬
壱馬
ほら早くおいで?
壱馬は優しい手でベッドをポンポンとした
あなた
あなた
うん。
私がベッドに行った瞬間後ろから壱馬がギュッ。と。包み込むような感じでハグをしてきた。
あなた
あなた
え、?/////
壱馬
壱馬
動揺してる?
あなた
あなた
そ、そりゃ。
壱馬
壱馬
可愛いね
あなた
あなた
あり。ガトウ。/////
壱馬
壱馬
あぁ。やばい。可愛い……/////
あなた
あなた
か、壱馬、?
壱馬
壱馬
ん?
あなた
あなた
本音?かな?嘘?かな?わかないけど…出ちゃってるよ
壱馬
壱馬
え?何が?
あなた
あなた
えっと。その。可愛いとか。
壱馬
壱馬
まじ?/////
あなた
あなた
うん
壱馬
壱馬
まぁ。いいやあなたにバレたならいいや俺ずっとあなたが好きなんだよね
あなた
あなた
え、?
壱馬
壱馬
まぁ、いいから早く寝よ
あなた
あなた
うんっ
翌日
壱馬
壱馬
あなた起きて〜
あなた
あなた
ん〜
壱馬
壱馬
かわえぇ……
あなた
あなた
ん〜起きた〜
壱馬
壱馬
起きたなら早くご飯食べて
あなた
あなた
はーい
私はご飯を食べ。
制服に着替え。
外へ出た
壱馬
壱馬
行こっか
あなた
あなた
うんっ
トコトコ……
私と壱馬さんは上靴に履き替えた
あなた
あなた
私こっちだからバイバイ
壱馬
壱馬
……う、うん。
ガラガラガラ〜
JK
JK
うわ〜ゴキブリが来た〜
JK
JK
汚ー
JK
JK
きもーい
あなた
あなた
あ。私ゴキブリでしたか
JK
JK
そうだよ〜早くどっか行ってくれなーい?
あなた
あなた
わかりました
はぁ。どうしよう〜どこに行こ。もう帰るしかないか。帰ろ
北人
北人
あれ?