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第9話

9話
藤川瑠花
藤川瑠花
いい?
あなた
あなた
あ、うん。
藤川瑠花
藤川瑠花
ふふっwありがと〜
私に言って。ささっと帰って行った
私は家に帰り…ベッドに速攻行った
あなた
あなた
はぁ。明日から喋らないのか〜多分欲張りなんだよねぇ。まぁ。いっか。でも。4人って言ってたし。優太はいいのかな?ま、いっか優太と話そ
翌日
ガチャ
慎
おはよー
壱馬
壱馬
おはよー
樹
おはよー
北人
北人
俺のプリンセス〜!おはよう!
あなた
あなた
……
藤川瑠花
藤川瑠花
4人とも私クッキー焼いたんだけど食べる?
壱馬
壱馬
あなたのは?
藤川瑠花
藤川瑠花
え、あ、後で。ね?
壱馬
壱馬
う、、うん俺の1個あなたにあげよ
藤川瑠花
藤川瑠花
ダメっ、
壱馬
壱馬
え?
藤川瑠花
藤川瑠花
私が壱馬達のために作ったんだからちゃんと食べて
壱馬
壱馬
わかった
北人
北人
ん〜美味し〜
樹
うま
慎
おいし
壱馬
壱馬
うんま
あなた
あなた
……
野原優太
野原優太
あなた〜おはよう
あなた
あなた
あ!おはよう!
壱馬
壱馬
((は、?))
北人
北人
((俺達には無視なのに…何…付き合ってんの、?))
慎
((どうゆう事。))
樹
((……))
藤川瑠花
藤川瑠花
美味しかった?
樹
うん
慎
うん
北人
北人
うん
壱馬
壱馬
うん
藤川瑠花
藤川瑠花
良かった。不味かったらどうしようかと思った
壱馬
壱馬
まずいとか思わん
北人
北人
そうそう
慎
そうそうっ
樹
うん
藤川瑠花
藤川瑠花
良かった〜あ、ねぇねぇ昼ごはん食べに行かない?
樹
俺、弁当あるから
藤川瑠花
藤川瑠花
あ、そっか。じゃあ
慎
俺も弁当ある
北人
北人
おれも
壱馬
壱馬
俺も〜
藤川瑠花
藤川瑠花
……そっか。じゃあ私も持ってきたからさ。屋上で食べよ?
壱馬
壱馬
あなたも一緒……
藤川瑠花
藤川瑠花
私5人で食べたい
壱馬
壱馬
……あ、そ。う。
北人
北人
ま、食べよっか
慎
そうだね
樹
……うん
野原優太
野原優太
あなた〜一緒に弁当食べよ!
あなた
あなた
うん!!!!いいよ!
野原優太
野原優太
あれ?皆…いない。
あなた
あなた
あれ、?本当だ
野原優太
野原優太
どうしたんだろ…
あなた
あなた
ま、いいよいいよここで食べよ
野原優太
野原優太
うん
パクパク
野原優太
野原優太
あ、あなたのそれ美味しそう。
あなた
あなた
食べる?
野原優太
野原優太
うん!!!!アーンして!
あなた
あなた
え?
野原優太
野原優太
ほら早く〜
あなた
あなた
う、うんあ、アーン
ガチャ
野原優太
野原優太
パクっ美味しい
樹
慎
北人
北人
え。
壱馬
壱馬
は、?
藤川瑠花
藤川瑠花
野原優太
野原優太
上手いねもう1回!
あなた
あなた
う、うんあ、アーン
壱馬
壱馬
パクっうんま。って…お前何してんの俺の前でイチャイチャとか
あなた
あなた
壱馬
壱馬
なんか喋って
あなた
あなた
……
野原優太
野原優太
壱馬、ちょっとどいて
壱馬
壱馬
は?
野原優太
野原優太
もう1回アーンして
あなた
あなた
ちょ、っと。移動しよ
野原優太
野原優太
うん
トコトコ……
野原優太
野原優太
はい、あなた〜アーンして!
あなた
あなた
う、うんあ、アーン
野原優太
野原優太
パクっうんまぁ……
あなた
あなた
優太は弁当もう全部食べたのになんでそんなに入るのw
野原優太
野原優太
食欲旺盛だもんっ
あなた
あなた
そうなんだwじゃあ私もうおなかいっぱいだから食べていいよ
野原優太
野原優太
ほんと!?やった!
北人
北人
ダメっ、俺が食べる!
野原優太
野原優太
え!ダメ!俺が食べるのっ!
北人
北人
俺が食べる!
あなた
あなた
あ、あぁ。えっと。喧嘩。しないで。半分半分したら、?
野原優太
野原優太
……
パクパク
野原優太
野原優太
ご馳走様
あなた
あなた
美味しかった?
野原優太
野原優太
うん!!!!
北人
北人
ご馳走様
あなた
あなた
じゃあちょっと私自動販売機行ってくるね
野原優太
野原優太
俺……
あなた
あなた
大丈夫
野原優太
野原優太
う、うん。
ガチャ
北人
北人
……あのさ。俺のあなたとどんな関係
壱馬
壱馬
そう
樹
そうそう
慎
そうそう
野原優太
野原優太
え?普通に友達だけど?
壱馬
壱馬
アーンとか友達じゃねぇだろ
北人
北人
それ!カップル、?
野原優太
野原優太
いや、違うけど、まぁ俺はあなたとカップルになって夫婦になるのが。いいんだけどね〜
藤川瑠花
藤川瑠花
ちょっと?何話してんの?
北人
北人
あ、ううん何も無いよ
野原優太
野原優太
ほら、そうやって北人も瑠花と喋るから、あなた喋らなくなったんじゃないの?
北人
北人
ッ……じゃあ俺瑠花としゃべらない
藤川瑠花
藤川瑠花
え。〜
北人
北人
ごめん俺あなた以外と喋らないって誓った
壱馬
壱馬
じゃあ俺も誓う
慎
おれも
樹
おれも
藤川瑠花
藤川瑠花
はぁ、?なんで。クッキーとか焼いてあげたじゃんっ!
樹
……だけど。俺。は。あなたがいい。
慎
おれも
壱馬
壱馬
おれも
北人
北人
もちろん俺も
藤川瑠花
藤川瑠花
はぁ…ちょっと行ってくる。
トコトコ
藤川瑠花
藤川瑠花
ちょっと!あんた!
あなた
あなた
ひいっ!?あ、は、はい
藤川瑠花
藤川瑠花
あんたばっかり…
あなた
あなた
へ?
藤川瑠花
藤川瑠花
もう、あ!あんたさ。私の言いなりになってよ
あなた
あなた
え?
藤川瑠花
藤川瑠花
いいでしょ?
あなた
あなた
藤川瑠花
藤川瑠花
もし。私の言いなりにならなかったら。この学校から追い出す
あなた
あなた
…別に追い出してもいいですけど。
藤川瑠花
藤川瑠花
わかったわ追い出すわ
あなた
あなた
はい
数日後
北人
北人
あなた今日もいない。
理事長
理事長
あの。皆様にご報告です。
北人
北人
なんでそんなに暗い顔してんの。
理事長
理事長
えっと。その。あなた様が。この学校から…誰かは知らないんですけど。追い出されました。
北人
北人
え……
壱馬
壱馬
え。
慎
え。
樹