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第3話

謎のつっかかり
隆弘side
西島隆弘
西島隆弘
みんな落ち着いて。ねぇ?
とふりかえるとあなたの姿はもうなかった。
西島隆弘
西島隆弘
て。あれ?
宇野実彩子
宇野実彩子
あれあなたちゃんもう帰っちゃった⁇
日高光啓
日高光啓
俺たちの絡みに呆れたとか…?
末吉秀太
末吉秀太
あれ。與もいない。
浦田直也
浦田直也
…あの人。
AAA
AAA
抜け駆けですねー
與が送ってくれたのか。安心安心。て。また出ちゃった過保護。
日高光啓
日高光啓
えーLINE繋ごうと思ったのにー
宇野実彩子
宇野実彩子
わたしもぉー
浦田直也
浦田直也
真司郎が抜け駆けするなんて…あいつやるな
末吉秀太
末吉秀太
にっしー。今度の6人での飲み会あなたも連れてきてよ。
「いいよ。」とだけ告げて俺は帰った。
帰路
西島隆弘
西島隆弘
なーんかつっかかるんだよなぁ。なんか心につっかかる。疲れてんのかな
あなた

素敵な人…。って!私…にやにやしてるし!うわっ

〔ズキンっ〕
西島隆弘
西島隆弘
(…ん?なんなんだろう。これ。)
不思議に思いながらも自分の部屋へ入った。

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茜華
茜華
aヲタです、 あまり更新できませんが頑張ります、
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