無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

荘園へ……
クロード
えっと……ここで、あってるのかな?けど、こんなに森の奥だったなんて…
あ、庭に人がいる…大丈夫、大丈夫だから…
〜〜〜
クロード
あのぉ……す、すみません、この住所ってここで、あって…ますか?
???
ええ、そうよ。あなた、招待状貰ったのね
???
新しい人なの〜♪
クロード
あ、はい……けど、なんで招待されたかまでは知らなくて…
???
まぁ、最初はみんなそうよね。大丈夫よ、私達が教えてあげる。
あ、紹介遅れたけど、私はエミリーよ。一応、医者をやってるの(^^)
???
私は、エマなの!庭師をしてるなの♪
クロード
よ、よろしくです……
エミリー
あなたのお名前は?
クロード
あ、ク、クロードです…デザイナーやってます……
エマ
クロードちゃん!よろしくなの♪
エミリー
ふふ、よろしくね(^^)
素敵な仕事をしてるのね。
 エミリーさんは、なんか…優しいけど、不思議な雰囲気がある……
 エマさんは…明るくて、エミリーさんと同じように不思議な子……
 けど、2人とも怖い雰囲気はない…けど、何か事情を抱えてそうだった…
 私みたいに。
エミリー
さぁ、中に入りましょう。皆さんにも自己紹介しないとね。
エマ
ゴーなの!
クロード
あ、はい。
(まだ、人がいるんだ…そりゃそうか、こんなにも大きなお屋敷だもんね…)
〜〜〜
エマ
みんな〜、新しい人なの〜♪
???
あら、もう新しい人が来たの?
???
女の子だぁ〜!
???
女の子……荘園の主は何を考えているのやら……ハア…
???
また、人が増えた………
???
可愛い子じゃない!なんか、どこかで見た事があるような…ないような…
クロード
(なかなか、個性豊かなメンバーがお揃いで……)
クロード
よ、よろしくです。ク…
エマ
クロードって言うお名前なの♪
クロード
???
エミリー
こらエマ、人が話そうとしてるのに話さないの、困ってるでしょ。
エマ
あ、ごめんなさいなの……
エミリー
それに、人の名前勝手に教えちゃ駄目でしょ。特に、知らない人には!
???
まぁまぁ……(汗)
クロード
だ、大丈夫ですよ。
気にしないで、エマさん。
…( ゚д゚)ポカーン
クロード
???
エミリー
あ、ごめんなさい。エマさんなんて久しぶりに聞いたから
エマの要望で、さん付けは嫌みたいで、呼び捨てかちゃん付けが良いらしいの。
クロード
あ、そ、そうだったんだ、気を悪くしてしまったかな……?
エマ
………ううん、大丈夫なの♪
クロード
じゃあ、えっと…エ、エマちゃん…
(。>﹏<。)
エミリー
そういえば、みんなの自己紹介がまだよね、じゃあ、初期メンバーから行きましょう
ライリー
あぁ……俺は、ライリーだ、弁護士をしている。
ピアソン
ピアソンです。エマちゃ〜ん、可愛ッ……
エミリー
はい、ピアソンさんはそこまで、この人は泥棒ね。
クロード
ど、泥棒………
〜〜〜
エミリー
さて、みんなの自己紹介も終わったし、後は部屋に案内するだけね。ついてきて、
エマ
エマも行くなの〜♪
クロード
あ、ありがとうございます、何から何まで……(汗)
じゃあね〜。
〜〜〜
エミリー
それで、持ってきた服はここのクローゼットに入れといたら良いからね。
クロード
なんか、クローゼット大きくないですか?
エミリー
あぁ、なんかね、ここの荘園の主すごく服を作ってくれるのよ、毎回皆が貰えるってわけではないけど、頻繁に服が届くのよね…(汗)
エマ
可愛いお洋服がいっぱいなの♪
クロード
服✨
エミリー
あら、服の話になると、テンションが上がるのね、可愛い(*^^*)
エマ
じゃあ、また夕食の時に会うなの〜♪
バイバーイ♪
エミリー
じゃあね(^^)
クロード
はい、ではまた……
〜〜〜
なんか…めっちゃ書きすぎた……(-_-;)
長くてすみません!
見てくれて、ありがとう!