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第28話

試合【3】
???
これじゃ負けてしまう!
~瞬間移動~
ルカ
うわっ!?
バチン
ノートン
わぁぁぁ!?
バチン
クロード
わっ!?
バチン
美智子
ハアッ…来るとは思ってへんかったやろ!
さぁ、まちなさい
ルカ
うわぁぁぁ!僕の所来るの!?
美智子
せや。1番追いやすそうやからな
ノートン
クロードさん、ここはチェイス用に使わせてあげて、マイクと合流しよう
エミリー
は、はい
〜〜〜
マイク
あ、ノートン!ね~ね~、回復して〜
ノートン
いいよ、じゃあ、そこにしゃがんで
マイク
ありがとう〜
クロード
私は、解読してますね。
ノートン
うん、ありがとう。
マイク
クロード
(マイクさんやっぱり怒ってる…どうしよう…)
〜〜〜
ノートン
はい、出来た。
マイク
わぁ~い、ありがとう!
ノートン
じゃあ、向こうで稼いでくれている内に、解読を進めておこう
マイク
OK~!
ノートン
あ、そうだ、さっき解読してた暗号機ってどのくらいまで進んでいたかわかる?
クロード
えっと、確か78%ぐらいだったと思います
ノートン
分かった、ありがとう
マイク
ブーッ
ノートン
どうした?
マイク
んーなんにも
ルカ
「すみません!」
ゴーンゴン
マイク
うわ、恐怖の一撃食らったのかな?
ノートン
うわ~、ルカさんお疲れ様。
クロード
恐怖の、一撃?が、どうしたんですか?
ノートン
あれね、痛いんよ。後で。
クロード
あ、なるほど……お疲れ様です…
マイク
椅子、ちょっと遠いね
ノートン
そうだね…ここは2人に任せるから、救助行くね
マイク
大丈夫?
ノートン
うん、大丈夫さ
〜〜〜
マイク
………
クロード
………
マイク
……さっきはさ、ごめんね…
クロード
え?
マイク
いや、感情に任せて言い過ぎたし、無視しちゃったし…
クロード
私こそすみません、知らないうちに邪魔していたなんて…
マイク
いや…その事なんだけど……
クロード
???
マイク
その……勘違い?だったんだ……
クロード
え?
マイク
だから…その…すみませんでした…
クロード
………
マイク
怒ったよね?本当に、ごめんなさい…
クロード
…った……
マイク
え?
クロード
よかったぁ~………ハア~……
マイク
君……凄いね…
クロード
えっ?
マイク
僕なら、火薬たっぷりな爆弾投げてるよ。
クロード
こわい、こわい
マイク
あはははは
〜〜〜
ガチャッ(暗号機のあがる音
〜〜〜
マイク
ねーねー、クロードさん
クロード
解読に、集中してください……
マイク
え〜、でも〜
クロード
………
ノートン
???君たち急に仲良くなったね
マイク
そう?
ノートン
うん、だけど試合には集中してね?
マイク
えー、なんで?
ノートン
僕がヘマして、ルカさんが脱落しちゃったから、全員逃げないと勝ちにならないから。
クロード
!?
マイク
大丈夫じゃないじゃん!
ノートン
へへ、ごめんね
クロード
フゥ-………
美智子
こんにちは〜
3人
あぁぁぁぁ…
美智子
お嬢さん可愛いね。待ってくださいな〜
クロード
ごめんなさい、ごめんなさい
美智子
謝られてもなぁ〜…
ノートン
「暗号機寸止め完了!」
クロード
(よしっ)
美智子
あら、
クロード
あ、
恐怖の一撃
〜〜〜
1日遅れ…(土下座
頑張って、学校で書いてきたのを見ながら、書いてました……
いや〜、勘違いで良かったのかな…
けど、仲良くなれて良かったですね!
話変わりますが、今寒すぎて足の霜焼けがやばいですね、書いてるときも、痒さが気になってました…これだから、冬は嫌いなんですよ!
…………
では、見てくれてありがとうございました!