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第14話

パーティー
クロード
は、はい、頑張ってみます。
マリー
楽しみにしてるわね(^^)
ジョゼフ
では、そろそろ……
クロード
あ、はい。では……
マリー
またね。
〜〜〜
ジョゼフ
彼女はどうだった?
クロード
なんか、依頼人を思い出します……
ジョゼフ
依頼人…?どんな?
クロード
ドレスを作って欲しいと依頼が来たことあったんです。
で、依頼通りに作ったら……駄目だって…下手くそとか、ここが駄目とかそっちが駄目とか……あげく、目の前で破られて…燃やされて……
ジョゼフ
辛い事を思い出させてしまったかい?すまないね……
クロード
いえいえ、大丈夫です。気にしないでください。
ジョゼフ
そうかい………
では、気を取り直して……あそこの双子の様に似ている2人の所へ行こうか。
クロード
え、双子じゃないんですか?
ジョゼフ
あぁ、血は繋がっていないけど、それ以上の絆を持っているね。
クロード
す、すごいですね…お互いが特別なんですね…
〜〜〜
ジョゼフ
やぁ、2人とも。楽しんでいるかい?
謝必安
どうも、ジョゼフさん。とても楽しいですよ。
ねぇ、范無咎。
范無咎
あぁ…楽しんでる…はず。
ジョゼフ
楽しんでるんだね(^^)
クロード
………
(ジョゼフさんでも身長が高い方なのに、もっと高いって………)
謝必安
始めまして。こんにちは。
私は謝必安です。こちらは、范無咎です。
クロード
あ、こんにちは。えっと…クロードです。
范無咎
……ちっさ。
クロード
えっ…お、お2人が高いだけでは……?
ジョゼフ
確かに…その身長分けてほしいね。
クロード
いや、ジョゼフさんも高いですよ……
ジョゼフ
けど、この2人を見てると、自分が小さく見えてきてね……
謝必安
…自分が身長高いだなんて考えた事ありませんでした……
2人
えっ?
范無咎
まぁ…確かにな。
ジョゼフ
ちょっと?明らかに周りと比べれば、自分達が高いってことぐらい分からない?
謝必安
あまり周りを気にした事がなくて…
范無咎
自分達と同じ人間だから、さほど変わらないって思ってたからな。
謝必安
そうですね…
ジョゼフ
んんっ!この2人といると、どーも身長が気になるから別の所へ行こうか。
クロード
は、はい…
〜〜〜
ジョゼフ
あ"ー…身長欲しいね…
クロード
十分ありますよ。そんなに気にしないでください。
ジョゼフ
ありがとう…(´・ω・`)
では……あそこの目隠しをつけて、足が蛇のようになっている彼女の所へ行こうか。
クロード
あ、はい。
〜〜〜
ジョゼフ
やぁ、イードラ、信者ちゃん。
イードラ
あら、どうもジョゼフ。気安く、私の信者をちゃん付けて呼ぶのはいつやめてくれるの?
ジョゼフ
すまないね。では、なんて呼べばいいのだい?その子には名前がないだろ?
イードラ
いいえ。5人には名前があるわ。だけどね……
ジョゼフ
だけど?
イードラ
ちょっと諸事情で、教える事が出来ないのよ。だからね……この子達は呼ばなくて良いのよ。
ジョゼフ
なんだそれは……(;´∀`)
イードラ
ふふふっ。ところでこその可愛い子はどうしたの?
ジョゼフ
あぁ、新しいサバイバーのクロードだ。
クロード
よろしく、お願いします…
イードラ
可愛いわねぇ……信者にしたいくらいだわ(^^)
ジョゼフ
おっと、本当に信者にしてしまいそうだ。
クロード
…神様とかなんですか?
イードラ
いいえ。どちらかと言えば悪い方かしら?
ジョゼフ
まぁ、そこらへんはよく分かってないんだけどね。
クロード
そ、そうなんですね……
〜〜〜
長くなってきたのでここらへんで切ります。続きはイードラの所からだと思います。
遅い時間になってしまい申し訳ないです…
次からはもう少し早い時間に出せるように頑張ります!!
私もジョゼフに案内してもらいたい……グヌヌ
次でパーティーの話は終わらしたいなって思ってます。
ザブの方も苦手ではない方は見てくれると嬉しいです!
遅くなりましたが、300&400回視聴ありがとうございます!
これからも頑張りますので、応援の方よろしくお願いします。
では、見てくれてありがとうございました!