無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第34話

装飾係
メリー
確かに伝えられた人数とは数が合いませんね……
アン
ボンボンと、ペルシーさんが居ませんね…
オントニオ
あ、2人ならバルクが定期点検をするって言ってたから、今日は来れないかも知れないって。
エドガー
なんでそれを最初に言わないんですか……
ガラテア
でも、大丈夫なんじゃない?
アン
そうですね、日頃の試合で皆さん鍛え上げられていると思うので頑張りましょう。
ルカ
お〜♪
〜〜〜
オントニオ
机と椅子運び終わるの待ってね
エドガー
じゃあ、待っている内に装飾品を作ってしまおう。
クロード
テーマはどうしますか?
エドガー
とりあえず、白と赤をベースにフラワーカーテンとか、カラープレートを使って何か作って
クロード
分かりました……あ、あの、フラワーカーテン作ってもいいですか?
エドガー
いいけど、なんで?
クロード
得意で、趣味でも作ったりしていたからです…
エドガー
じゃあ、他の作るね。
〜〜〜
アンドルー
あ、あの……作業に集中している所悪いんですが……机と椅子運び終わりましたよ……
2人
………(集中)
アンドルー
あ、あの……(肩を叩く
クロード
あ、ごめんなさい。集中し過ぎてたわ、ありがとうございます。
エドガー
……じゃあ、飾っていこう。
オントニオ
高い所は私が手伝いましょう。
エドガー
しっかり出来るならですがね…
〜〜〜
エドガー
もう少し左。ちょっと行き過ぎ。
オントニオ
1日だけなんだからさぁ…そんな細かく飾らなくてもいいんじゃない?
エドガー
…仕事だと思って本気でやってるので
アンドルー
アントニオさん大変そう……
クロード
そうですね…でも、私も思い通りにいかないと、きつくなってしまっていると思います……
アンドルー
そういうものなのかな。皆。
クロード
そうですね…選ばれた人達が集まってるので、自分の得意な事となったらそうなってしまうのかもしれないですね…
アンドルー
それぞれ違うからこそ良いし、大変なんだなぁ…
クロード
まぁ、社会でもそんなもんですけどね……
アンドルー
……自分はあまり人と関わってこなかったから、分からないんだよね…社会とか…
クロード
そうなんですか…
エドガー
ねぇ、口動かすのもいいけど、手を動かすのを疎かおろそにしないでね。
2人
あ、すみません……
〜〜〜
ガラテア
完成した料理持ってきたよ〜…おぉ〜!凄く綺麗✨
オントニオ
つ、疲れた…
ガラテア
来た時とは大違い!
エドガー
あの、ガラテアさんにお願いが…
ガラテア
何?
エドガー
実はまだ終わってないんです…
ガラテア
そうなの!?何か取ってきたらいい?
エドガー
違うんです。是非、ガラテアさんの彫刻を最後に飾らせていただけたらな、っと…
ガラテア
まぁ、良いの♪
エドガー
是非。
ガラテア
待ってて、すぐ作るわ♪せっかくお正月なんだから、それっぽいのが良いわよね♪
アンドルー
準備中とは態度が大違いだ(ボソッ
クロード
けど、すごく慣れてるわ…画家って言われると家で作業しているイメージがあるけど、エドガーさんの場合、人を相手にする事が多いのかもね。
エドガー
そうだよ。色んな場所で、色んな人を描いて……疲れてたかな。
アンドルー
絶対そんな仕事したくない……
〜〜〜
新しい小説をもうそろそろスタートします!お楽しみに!(リクエストはいつでも受け付けています)
投稿頻度減ってしまいすみません…
これから頑張っていくので、是非見てくれると嬉しいです。
では、見てくれてありがとうございました!