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第27話

試合【2】
マイク
だーかーらー、“邪魔”だって言ってるの。
クロード
えっと……暗号機を1人で解読したいって事……ですか?
マイク
はぁ?恍けても駄目。君でしょ?僕の邪魔してるの。
クロード
ごめんなさい…何の事か…
マイク
……自覚無しで邪魔してくるとか…もっとイラつくんですけど。
クロード
ッ……………
マイク
質問。君、人の物取るの得意でしょ?
クロード
えッ……
マイク
答えられないって事は、そうなんでしょ?
クロード
いや、その………
マイク
まぁ、今はいいや。試合に影響が出そうだしね。続きは、試合の後ね。
クロード
は、はい……
マイク
あ、申し訳ないけど、気分悪いから他の所でやってくれない?
クロード
わかりました…
〜〜〜
クロード
……どうしよう…マイクさんを怒らせちゃった…
クロード
でも……何もしてないし…来た時に挨拶交わしたぐらいしか…
クロード
私、本当に無自覚で邪魔してるのかな…?
クロード
ウゥッ……試合が終わった後が怖すぎて、お腹痛い…
ガチャッ(暗号機のあがる音
〜〜〜
???
ん?あれ、クロードさん?
クロード
え、あ、はい。
ルカ
こっちの方で暗号機解読してたっけ?あっちじゃなかった?
クロード
あ、えっと…マイクさんが来たので、交代しました。あの、救助に行きやすいように……
ルカ
なるほどね!
バチバチッ
クロード
あ、あのッ………
ルカ
あ、うん、大丈夫だよ~。0%の方が早いから。
ガチャッ(暗号機のあがる音
ノートン
「先に行くよ!」
ゴーンゴン
マイク
「解読中止!助けに行く!」
ルカ
向こうで時間稼いでくれるみたいだから、解読急いでしようか
クロード
はい、別々でやりますか?
ルカ
あ~……
クロード
その方が解読してる暗号機の数が増えるのでいいんじゃないかなっと…
ルカ
そうだね、今回路を近い暗号機の所と繋ぎ直すから、そこ行ってもらえる?
クロード
はい、では
〜〜〜
クロード
嘘…ついちゃった……けど、マイクさんが救助に行ってくれて助かった……
???
はぁぁぁぁぁ……疲れた…めちゃくちゃ走った…頑張った…
クロード
!?
ノートン
あ、クロードさん丁度良い所に、治療してもらっても良い?
クロード
あ、はい。まだ慣れていないので、下手かもしれませんが…
ノートン
大丈夫~、大丈夫~、手先が器用なら出来るよ
クロード
ありがとうございます
〜〜〜
ルカ
ん?向こうの解読が止まったな。ハンターは向こうだから……治療かな?
〜〜〜
ノートン
いや~、ありがとう。てっきり、まだ追いかけられるのかと思ったら、ターゲット変わってたね
クロード
そうですね…マ、マイクさんはまだ大丈夫ですかね?
ノートン
多分、ハンターさん稼がれると思うよ。
クロード
何でですか?
ノートン
“すばしっこいから”
〜〜〜
???
あ~ッ、もう!うろちょろしないでもらえます!?
マイク
ヘヘッ、“無理”かな?
???
ッ…………!!
〜〜〜
投稿時間が遅くなりすみません…
しかし、土曜日の内に出せたので良かったです!
クロードがマイク君の何を邪魔しているのかは、多分マイク君の背景ストーリーに関係してると思うので、そこらへんを頑張って他の事情を考えときます!背景ストーリーの内容だと思い出せて良かった…ネタバレする所でしたね。
では、見てくれてありがとうございました!