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2018/03/02

第3話

初めての告白 3
夢side





そんな時、涼介君の手が伸びてきた。







思わず体がビクッとなる。






「…甘ぇ」







涙をすくって舌で舐めた。





「……っ!?」










「…ん?顔真っ赤。誘ってんの?」






「え!?違っ……」








「まぁ、いいや。外、もう暗いし帰るか。」







外を見てみると、本当に真っ暗だった。