プリ小説

第3話

執事じゃなくなる時間


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

キーンコーンカーンコーン。







先生
じゃあ、終わりなー。
気をつけて帰ろよー。







ジョンヨン
ねぇ、あなた!
今日の帰りさ、駅前のジャラート屋さん寄っていかない?


ど、どうしよう、。


お父様が外にあるような食べ物屋さんは

まだダメって言われたばっかりだよ…、。










残念だけど、今日は断らなきゃ。





You
…ごめん!
今日は、お父様、、じゃなくてお父さんが早く帰ってこいって言ってて…
ジョンヨン
あー!そかそか!!
じゃあ、また明日!!안녕 ~ !
You
ごめんね、、。안녕 ~ !









今日の夜、お父様にお願いしないと、。





このままじゃ、、。











ジミン
おーいー!テテ!!帰ろ!!




「あっ、ジミン君だ♡」

「あの2人本当にかっこいいよね…!」

「マジでやばいよ、あの2人は。」






テテ
あ、ちょ、ちょちょい、ジミン!!
ジミン
なーにー?









入口がうるさいと思って、

その方に目を向ける。










…そこにいたのは、


テテとジミン…、、、。









You
…えぇぇぇ!!!!
テテ
あーあ、もう、ジミン…
ジミン
え、まって、なんでいるの、え、、え!?
You
なんで、ジミンまで…、
テテ
はぁ、、。あなたさん、ちょっと来てくれないかな?ニコッ
You
…は、い、、。













テテとジミンと私は


また資料室へと向かった。











🚪ガララ、ピシャン。











流れる沈黙。


このままじゃ、話を進めないと。


You
えっ、と
テテ
あの、あなた様。
ジミンも俺と同い年なんですよ。だから、ね??
ジミン
まさかいるなんて思ってなかったし、、。なんで私立じゃないんですか??
You
お父様が公立って言うから…、。
もう、私どうしたらいいのっ、、、。
テテ
とりあえず幼馴染ってことにしましょ!!そしたら仲良い雰囲気だして、近づけるし。
ジミン
そうだね!テテ ナイス!!
You
…わかったぁぁ、。
じゃあ、一緒に帰ろ?
テテ
え、
ジミン
俺らは歩きで帰ります、よ??
You
同じ家なのに不自然じゃない、。
大丈夫よ、きっと、。バレないわ!!
テテ
じゃあ、今日だけ ~ ♪
ジミン
ハァ、今日だけな。











学園のあまり使われない門に止めてある車にのりこむ。





《 in car 🚘》

ジン
おかえりなさいませ、お嬢様…、って、おい!!!
テテ
しょうがないでしょ、バレたんだから。
You
しかも同じクラスなんだよ…ハァ
ジミン
俺は隣のクラス!!!
ユンギ
まぁ、大丈夫だろ。
出発致しますのでシードベルトお閉め下さい、??
You
うん、。
















流れゆく景色は、

すぐに消えて、忘れていく。







心もそうだったらいいのに。


忘れちゃいたい。こんな現実…、。。











ジン
お嬢様、お手を。
You
うん、ありがとう。


🚪キィィ。






車から降りて、家の中に入る。
全 員
お帰りなさいませ、お嬢様。
You
ただいま、!





すぐに部屋に向かい、

暑苦しい制服を脱ぎ、ドレスに着替える。











あとはイヤリング…、。


あ、そうだ、メイクの練習しようかな、。









えっと、グロス、、、




🚪コンコン。







You
はーい。どうぞー。
テヒョン
…失礼致します。





ドレッサーの中の引き出しを漁るのをやめ、


テヒョンを見る。







You
…どうしたの??
テヒョン
やっぱり話そうと思いまして、、。
同じ学校だし、色々決めておかないと大変なことになりそうですし、。
You
そうね、。じゃあ、ジミンも連れてこないと!
ジミン
…すみません、こっそり聞いてました。
You
あら、いるんじゃないの。じゃあ、いいわ。3人で話しましょう。









テヒョンとジミンは

2人並んで綺麗に立っている。






You
そこの椅子に腰掛けて話そう。
立ってたら話せないでしょう??
テヒョン
…失礼致します。
ジミン
まず、学校ではタメ語でいきましょ!!
You
…そうね!
テヒョン
あと、必要以上に話しかけないことと、、
You
そんなに??











テヒョンとジミンはいきなり話すのをやめて、



黙ってしまった。










You
なに??どうしたの???
テヒョン
あなた様…。考えてみたらなんて服を…。
You
え、これ??






私が来ていたのは

身体のラインがバッチリ出ていたドレスだった。


胸元も大きく開いている。










ジミン
誘ってるんですか、お嬢様?
You
いやっ、ちがっ、、、






テヒョンとジミンの手は

私の身体に伸びてきて、

ベッドに運ばれた。








You
ま、まだ夜じゃないわ!!
お父様が来たらどうするの!!
テヒョン
今日、旦那様は帰ってきませんよ。
だから俺らとお嬢様だけ。




テヒョンの舌が首を舐める。





You
んっっ、、、
ジミン
いつからこんなに成長してらしたんですか…、。






胸元を触ってくる小さな手。










私、今、大変なことに…。





You
んっっ、いやぁっ、、
ジミン
ここだけでこんなに??
もっとやってあげましょうか、。
テヒョン
お嬢様、舌、だして。
You
んっ、、





テヒョンの舌は私の舌を遊ぶように絡んできて、


ジミンの手は私の敏感になったところを舐めてくる。





You
はあっ、んっっ、、、
テヒョン
もう、こっちもいいかな、、
You
んあっっ、!!!
テヒョン
うわー、ぐちょぐちょ。
いやらしいお嬢様ですね。
ジミン
俺のこんなになっちゃったから、咥えて??
You
んむぅっ、んっ、、はぁっ、、







指で中を犯され、


口でジミンのモノを咥える。










全身が敏感になっていて、


いつイってもおかしくなかった。










ジミン
うわっ、でるっっ、、
You
んんんんんんっ、、、!!!





喉の奥まで流れてくるそれを


飲み込む以外に方法がなかった。







You
ゴクッ、、はあっ、はぁっ、、
ジミン
飲んだの?いや、マジでやらしすぎる、。
テヒョン
こっちもいいよね、挿れるよ、、?











テヒョンは私の言葉なんて聞かないで、

勝手に中に入ってきた。







You
んあっっ、!!!
テヒョン
うごくねっ、、



バヂュン、パン、パン…、、。










部屋がおかしいくらい卑猥な音で溢れる。








テヒョン
んっ、、出るっっ、!
You
んぁっっ、、!!!




もう中だしなんてお構い無し。


















彼らは夜だけ、

私の前でこんなになる。











それが、私の毎日の夜。



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