プリ小説

第17話

ふざけるな



『あなたの兄妹、なんだよ』






ジミンが言った。











分からなかった言葉の❷、


ジョングク
でもこれ言ったら俺とテヒョニヒョンの気持ちはなかったことになる。







グクが言った言葉。






きっと、兄妹って知ったら、

2人は私のことを…、、





















え、私のこと!?




あの2人の気持ちってなんなの!?













嘘でしょ…、


















いや、まさか、


ありえない、

















ジン
その、まさかだと思うけど?
You
っっ、!!!








見透かされた。







でも、本当にありえないよ…




ホソク
とにかく、俺らは3日後に日本に行くから
You
っえ、!?
ナムジュン
いきなりで、ごめんな…
You
そんなぁっ、、、

















いったい、もう、どうしたら…、

















1人で考えていたい、


1人に、なりたい、
















そう思った、とき。


ユンギ
もう夜遅いし、寝ろ。
俺らも寝るから
You
…あ、うん、
ジン
じゃあ、おやすみ、チュッ





🚪バタン。








1人、部屋のベッドに横たわって考えた。















You
みんながいなくなるなんて、嫌だよっっ、、、






声を抑えながら、


泣いた。





枕を口に当てて。















泣いた。



今日は何回泣いているんだろう。















そっと涙を手で拭って、眠りについた。




























┈┈┈┈┈┈ ┈┈┈┈┈┈



一方、グクとテテは、


同室のため、2人で話をしていた。



ジョングク
テヒョニヒョン、
テヒョン
…なに
ジョングク
俺、あなたのこと大好きだけど、やっぱり嫌だ、
テヒョン
は、??
ジョングク
ヒョンがいなくなるなんて…、なんで、こんなふうにっっ、








ぐすっ、と

涙がこぼれたグク。





それをテテは手で拭った。




テヒョン
明日
ジョングク
…んっ、?
テヒョン
明日、社長にお願いしたら、
取り消せる、かな
ジョングク
ヒョン達が日本に行くのを、?
テヒョン
そう。俺らは7人じゃないと、
방탄소년단じゃないよ。
ジョングク
…ヒョン、!
テヒョン
明日、お願いしよう、。
そして、やめてもらおう
ジョングク
うんっ!!!
テヒョン
あと、









一瞬、考えて、


テテは話し始めた。







テヒョン
もし、もしも、ダメだったなら、
テヒョン
俺らも、一緒に日本へ行こう
ジョングク
…えっ










分かってるよ、

と口を挟んだ。






テヒョン
俺だってあなたが好きだよ、だけどっ、!!!
ジョングク
お願いをして、もしダメだったら僕らは残る、
それでいいじゃんっ!!!!









ガタン、と床が揺れる。















グクは、テヒョンの襟を強引に掴んだ。

テヒョン
っっ、!!
ジョングク
僕だってヒョンと離れたくないっ、!
だけどっ、あなたを守らなきゃなんねぇだろ!?
テヒョン
ジョングク
目、逸らすなよ






グクは、

テヒョンと無理やり目を合わせ、




額どうしをくっつけた。
















唇がくっついてしまいそうなほどの近さだった。






ジョングク
自分のことばっか、考えてんじゃねぇよ。俺らは執事なんだよ?少しはあなたのこと、考えろよ
テヒョン
考えてるよっ、!!ドンッッ






グクを無理やり離す。





そして、本棚に投げつけた。







ジョングク
いってぇ…、
テヒョン
お前だろっ!
自分のことしか考えてねぇのはっ!!
ジョングク
…は??
テヒョン
あなた、あなたって言うけど、
結局はあなたが欲しいからだろ?手にしたいからだろ?残れるチャンスを利用したいだけだろ??
ジョングク
俺はっ、本当にっ、!!!
テヒョン
何が本当、だよ。俺には分かんねぇよ。
俺はもう寝るから、勝手にしてろ。








ギシ…、とベッドがへこむ。










あ、そうだ、


とテテがグクに振り向いた。









テヒョン
お前無理してヒョン大好きアピールみたいなのとか、わざと『僕』って言ってんの分かってるから。
ジョングク
…っ、
テヒョン
おやすみ、









テテは布団を頭までかけて、

眠りについた。














ジョングク
なにこいつ、



🚪バタン。




部屋を出て、頭を冷やしたかった。


















…ヒョン、日本になんか行かないで。





あんなやつと1年間ずっと一緒なんて、





無理。





┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


読んでくださってありがとうございます!!!



毎回ぐちゃぐちゃな

展開ですみません…🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️



コメントなどお待ちしております👌🏻🌷

また次回会いましょう ~ 👋🏻🍑
안녕 ~ !!!

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