プリ小説

第14話

すべて最後、なんて言わないで
🚪キィィ…。




他の人の足音。









みんなの内の誰か、ってことは分かる。




だって家には私の7人の執事しかいないもの。















身動きが取れない私は、


このまま、ユンギにされるがままで。











ユンギ
あ、来たな、お前ら。
ホソク
うん、来たけど…






ホソクだ。



お前らってことは他にも、いる。










ジミン
うわー、やらしい格好。何してんの?
ジン
めっちゃユンギの趣味にさせられてるㅋ
ナムジュン
これだけでヤバイわ…








ジミンとナムジュンとジン???





グクとテヒョン以外の5人が、


私の部屋にいる。























どうして?

聞きたいけれど、今は聞けない。











ジミン
はい、限界でーす。
もう挿れまーす。
ジン
ちょ、お前言い方ㅋㅋ
ジミン
いやいや、もう無理でしょㅋ
挿れまーす。ㅋㅋ






ジミンの息が、


耳に当たる。














熱い。



ジミン
最後くらい、いっぱい鳴いてね、チュッ
You
んぁっ、、



最後くらい??



何が最後、なの、?














ジミンは考える暇を与えずに、


私の中に入り込んできた。











You
んぁぁぁっ、!!!
ジミン
ふぅっ、んっ、あぁっ、んっ、、
You
あんっ、はぁっ、んっ、あっ、、









ジミンの動きと共に


漏れる声は、




抑えられそうになかった。














いつもしているのに、


いつもより、





















_______気持ちいい。






ジミン
あぁぁぁっ、もうっ、むりぃっ、!!
You
んぁぁぁっんっっ、!!!









トクトクトク…。











中に流れ込んできたジミンの液は



熱くて、多かった。





















ジミンとの行為が終わると、



他の4人はすぐに











私の身体を触り、掴み、



襲ってきた。


















おかけで、今は、







身体が痙攣していて、

息が、できない。














You
はぁっ、んぁっ、はぁっっ、、
ジン
あなた、様…








いつの間にか服を来たジン。














もう目隠しは外されているから、


みんなの顔が見える。
















他の4人も服を着ていて、


何故か、下を俯き、


目は、心做しか、

































寂しそうに、見えた。
You
んっ、なに、?どう、したの?







パジャマを着ながら、


みんなに話しかけた。













ユンギ
もう、俺らがあなたのもとに現れることは、ない、から。









プチ、。



ボタンを留める手が、















自然と止まった。




You
どういうこと、?
ナムジュン
この家の、執事は、グクとテヒョンだけに、なるから、
ジミン
僕らは、もう、この家から出ていく、の。
ホソク
だから、今日で全部最後。







嘘、でしょ。








涙がこぼれ落ちた。




ジミン
泣かないで、。泣きたいのは僕達の方ㅋㅋ





そういったジミンも泣いてる。























わからない言葉の ❶



『これを言ったら壊れる』



の、言葉の意味。




















それは、


ジミン、ジン、ユンギ、ホソク、ナムジュン






が、この家の


執事じゃなくなる、こと、だった。


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


読んでくださってありがとうございます!!




短くてごめんなさい🙇🏻‍♀️💧

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