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第2話

Prologue
ルルカ
ルルカ
初めまして。地球運営委員のルルカと申します。
ルルカ
ルルカ
ここからは私が説明を担当致します。
ルルカ
ルルカ
地球運営委員とは一般には知られていない組織です。この組織はその名の通り、地球を運営するための組織です。
ルルカ
ルルカ
いまいち良く分からないですって?
ルルカ
ルルカ
そうですね...。
ルルカ
ルルカ
詳しく言うと私達がいる”真の地球しんのちきゅう“をより良くするために活動しています。
ルルカ
ルルカ
みんなさんは知らないのですが”偽の地球ぎのちきゅう“というものが無数に存在します。偽の地球の住人は自分達が真の地球にいると信じきっています。あなた達が思っているよりも真の地球の住人は少ないんですよ?
ルルカ
ルルカ
ん?なぜこんなことをしているのかって?
ルルカ
ルルカ
それは全てこの真の地球をより良くするためです。偽の地球と一口に言っても色々な世界があり、クローンの世界、ロボットの世界、不老不死の世界など他にも色々と...。
ルルカ
ルルカ
それで上手くいった世界だけを真の地球に取り入れていく。偽の地球はいわば実験台なのです。
ルルカ
ルルカ
安心してください。役目を終えた偽の地球は一度消滅して、新たな偽の地球に生まれ変わりますから。
ルルカ
ルルカ
そこの住人がどうなるかはご想像にお任せします。
ルルカ
ルルカ
まぁ、こんなことを繰り返しているのでお金も実験体人間もすごくかかるのです。
ルルカ
ルルカ
お金はなんとかなりますが実験体人間となればそう簡単にはいきません。
ルルカ
ルルカ
だから私達はたまーに補充をしにいくんです。
ルルカ
ルルカ
強引なことはしません。実験体人間の許可を得た上でその方と私達が望む偽の地球へと転送するのです。
ルルカ
ルルカ
転送した方々は幸せに暮らしたそうですよ?最初の方はですが...。
ルルカ
ルルカ
あ、口がすべっちゃいました。今のは聞かないさなかった事にして下さい。私が怒られてしまいますので。
ルルカ
ルルカ
え?転送された方々がどうなったのか知りたい?
ルルカ
ルルカ
すみませんがそれはできかねません。それに、お客様が来たようなので...。
ルルカ
ルルカ
今回のことは誰にも言わないでくださいね。もし言ったら私達もあなたに手を出さなければいけなくなるので。
ルルカ
ルルカ
それでは元の場所にお送りします。では、いってらっしゃいませ。
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もこ
もこ
どうも!もこです!
もこ
もこ
今回は私の回でしたが、どうだったでしょうか?
もこ
もこ
今回は最初の説明みたいな感じですね。
もこ
もこ
分かりにくい部分などがありましたら、コメント欄で気軽に教えてください!あと多分、誤字脱字もすごいんで!←おい
もこ
もこ
個人的にはルルカちゃん、結構お気に入り♪
もこ
もこ
みなさんはどう思いましたか?好みなタイプだったでしょうか?←言い方よ
もこ
もこ
次回は藍ちゃんです!
もこ
もこ
マジで上手いからお楽しみに!←プレッシャーをかけまくるやつ
もこ
もこ
それでは!
もこ
もこ
おつもこ!