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第4話

不老不死の世界 2nd
ルルカといった少女が一言言った途端、今度は普通の部屋にいた。
満潮 エイ子
ここが...不老不死の世界?
見た感じは元のいた所と特に変わった場所はなかった。この部屋はどこだか分からないが、たぶん家なのだろう。
満潮 エイ子
んー。何か確かめる術があればなぁ...。
とりあえず、私は外に出てみることにした。
外もそんなに変わってなくて、私は正直戸惑った。
騙されたのではないのか?でも、こっちから電話かけたし...。
満潮 エイ子
そういえば仕事とかはどうなってるんだろ?
ピロン♪
私がそう呟くと、タイミングよくメールの着信音が響いた。
満潮 エイ子
メール?
私はとりあえず開いてみる。そこにはこう書かれていた。
無事に到着できたでしょうか?あなたの仕事などはそのままこちらの世界に移しておきました。仕事内容も場所も同じです。ですが、勤務している方が違います。そこはご了承下さい。いつも通りに生活していただければ大丈夫です。では、楽しんでください。

        ールルカー
満潮 エイ子
へー。じゃあ、大丈夫なのかな?
今日は日曜日で休みのはず...。それなら、とことんこの世界を調べよう!
それから2時間後_
この2時間で色々と分かったことがある。
私の先輩らしき人から連絡があって歳を聞いてみた所、”245歳“だと言われた。
それでもまだ若いらしい。
確実に不老不死の世界だということは分かった。
でも、私の年齢が分からなかった。だから、今度は母だと思われる人に聞いてみたら"237歳“だと言わらた。
びっくりしたけどあっちの方が驚いていた。急に自分の歳を聞いてくるなんてっとすごく心配していた。少し申し訳ない。
でも、時間は永遠にあることが分かったし、この世界をとことん楽しんで行こうと思う。
2百年後_
あれから2百年が経った。
でも私の外見は一切変わっていない。さすが不老不死だ。
やりたい事もやり放題で時間に囚われずに済むようになった。
仕事も前よりやりがいを感じている。
なぜなら、あまり時間を気にすることがないからだ。私達の時間は無限。だからあまり時間を気にしていない。
時間に縛られないってどんなに素晴らしいことなのかすごくよく理解できた。
千年後_
あれからまた千年が経った。
それまでは特に何も起きず、いつも通りの日々を送っていた。
でも最近、今までの情報があまり整理できなくなっていた。
確かに私には今、千二百年分の記憶がある。それを整理するなんてすごく難しいことだ。
千年後_
さらに千年が経った。
脳が情報を把握できなくなって来て、私は仕事を辞めた。
人口もかなり増えた気がする。おかげで前より窮屈だ。
そして、なぜか時間が過ぎるのがとても早く感じるようになった。
歳を取ると時間が経つのが早く感じるというが、本当にそうみたいだ。
満潮 エイ子
あれ?もう5年も経ったの?おかしいなぁ...。
私の感覚はだんだん狂っていった。
そして更なる悲劇は続いた。
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もこ
もこ
はい!今回はここまで!
もこ
もこ
どうですか?不老不死の世界ってこんな感じなんでしょかね?←お前が聞いてどうする。
もこ
もこ
私的には書いてて楽しいです!
もこ
もこ
読んでいただいてるみなさんも楽しんでいてくれたら嬉しいです!
もこ
もこ
あと、ジャンルがホラーになってますけどたぶんあんまりホラー要素ないです。←おい。
もこ
もこ
マジのホラーを求めていた方はすみません...。
もこ
もこ
続きは藍ちゃんにたくします!
もこ
もこ
絶対に面白くしてくれること間違いなし!←またもやプレッシャーをかけるやつ。
もこ
もこ
お楽しみに!
もこ
もこ
おつもこ!