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2021/02/23

第6話

0日目の解説2‼︎
アロン【作者】
アロン【作者】
皆さんおはこんばんにちは‼︎前回の続きで、今回はムツキと解説していきますよ‼︎
ムツキ【作者の1つ下の妹】
ムツキ【作者の1つ下の妹】
わは〜!今回はよろしくおねがいしまっす‼︎
アロン【作者】
アロン【作者】
では解説‼︎
あてもなく彷徨う蝉の群れに、水もなくなり揺れ出す視界に、怒れ狂う鬼達の怒号に、馬鹿みたいにはしゃぎ合う中、少女はナイフを取った。
ムツキ【作者の1つ下の妹】
ムツキ【作者の1つ下の妹】
少女は少年にこう言った、君がいたからここまで来れたんだ、だからもういいよ。死ぬのは私1人でいいよ。
そして少女は、ここまで一緒に来てくれた少年にお礼を言って首を切る。
アロン【作者】
アロン【作者】
その様子はまるで、何かの映画のワンシーンを見ているよう。少年は、白昼夢を見ている気さえした。
そして少年はいつの間にか捕まっていた。そんな少年の隣には、いつもいたはずの少女の姿はない。
ムツキ【作者の1つ下の妹】
ムツキ【作者の1つ下の妹】
そんな中時は過ぎていく、ただ暑い日が過ぎていく。家族もクラスの人達もいるけど、少女だけはどこにも見つからない。
あの夏の日を思い出し、少年は今でも歌っている。
アロン【作者】
アロン【作者】
少女をずっと探している、言いたいことがあるから。9月の終わりにクシャミをして、6月の匂いを何回も繰り返す中、少女の笑顔や無邪気さだけは今も少年の中を飽和していく。
ムツキ【作者の1つ下の妹】
ムツキ【作者の1つ下の妹】
少年は思う、君も誰も悪くはないから、もういいよ。すべて投げ出してしまおう。そう言って欲しかったのだろうか、なぁ。
誰もいない夏の帰り道で、少女には届かない思いを呟く。「君が大好きでした。」と…
アロン【作者】
アロン【作者】
と、解説はこれで終わりです!ボカロパロとかはまた出すから、解説自体はまたあるかもしれないです。
なんか最後らへんに物語になった( ´•ω•` )
ムツキ【作者の1つ下の妹】
ムツキ【作者の1つ下の妹】
あんね‼︎多分次の解説はオウジ兄さんから始まると思う!
アロン【作者】
アロン【作者】
とりあえず、気に入ってくれた人はお気に入りに登録とかおねがいします‼︎
ムツキ【作者の1つ下の妹】
ムツキ【作者の1つ下の妹】
ちゃっかりおねがいしてるっすね!
あっ、参加型人狼の方もおねがいしまっす‼︎
アロン【作者】
アロン【作者】
ムツキもちゃっかり宣伝してるじゃん!
とりあえず、乙アロ‼︎
ムツキ【作者の1つ下の妹】
ムツキ【作者の1つ下の妹】
乙ツキっす‼︎