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第4話

🥀🤍
-山田side-






俺は何となく女がジャニーズに入ってきてってのが納得いかない。









理由も話さないし、どうせ俺らのファンなじゃないかって思ったりしてしまう。








でも確かにダンスは凄かった…。なんでか分からない。少しあなたが気になる。俺はちょっとあなたに興味を持ったんだ。なんでか分からないけど、すごくあなたには惹かれるものがある。










俺はそう考えているうちにあなたに声をかけていた。







山田涼介
山田涼介
歌。歌は??
あなた

あ!歌ですか!上手くないかもですけど…笑

知念侑李
知念侑李
宙船がいい!
あなた

わかりました!歌ってみます!











🎼.•*¨*•.¸¸🎶🎼.•*¨*•.¸¸🎶












俺はびっくりした…。














『歌姫』












9歳だとは思えないくらいこの言葉が似合う、、すごく綺麗だった。声だけじゃない。あなたの創り出す雰囲気全てがこれを裏付けていた。












知念侑李
知念侑李
綺麗…。





知念は隣で泣いていた。












歌でこんなにも人を感動させられるなんて、そう思うと俺の頬にも一筋の涙が伝った。