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2020/04/26

第17話

シェアハウス
あなたside
どうも、おはようこんにちはこんばんは。
まあまあなテンションです(笑)
某ウイルスのせいで、シェアハウスは1回終了となりまして…
その代わりとして、事務所が紹介してくれたマンションに引っ越します
まー大変よ、うるさいんだもん、この人たち
慧「うあぁぁぁぁぁ…あなたとお別れかよ、チッ」
3密を防げと言われているので、ほかのメンバーは私よりも前に引っ越してる。
んじゃ、なんで伊野尾慧がいるのかって?←聞いてないよ
なんとね、伊野尾と同じマンションなんですよ、うん
あなた「いや、あなたは同じマンションでしょ」
伊野尾「はあ?フロアが違うでしょ!同じ部屋じゃないし!マジウイルス嫌い、早く消滅しろ」
サイコパス発言をしながら荷物を車に積んでいる伊野尾。
ガチで嫌だ、なんでシェアハウスからぬけても伊野尾と同じマンションなの…
あなた「さて、伊野ちゃん、鍵閉めといて!私先出るわ!」
慧「おっけー…あーあ、あなたと暮らせないとか死ぬわぁ」
ボヤいてる伊野ちゃんを置いて、私は仮住まいへ
あなた「わ、綺麗✨」
白を基調としたエントランスに、オートロック。
中にはコンシェルジュさんもいるという素晴らしすぎるマンション
荷物と共にエレベーターに乗り込み、7階へ到着
伊野ちゃんは6階なんだ
部屋に入って、荷物を片付けていると、伊野ちゃんから電話
あなた「もしもしー」
慧「君がナンバーワン✨」
あなた「あ、意味わかんないので切りまs」
慧「うそですごめんなさい切らないでください」
あなた「しゃーないな」
慧「んね、どこまで片付けたぁ?」
あなた「あとダンボール1つ」
慧「はっや!!え、何してんの?!ばぁか!」
あなた「何してんのはこっちのセリフだよ…テンション高くない?大丈夫?」
慧「やばい、ご飯買ってこなきゃ」
あなた「もうそんな時間?まあ、いいや。いってらっしゃい」
慧「あーい。ばいばーい」
この後、ドアノブにご飯掛けておいたからなんて優しいLINEが届くことを私はまだ知らない