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2020/10/11

第21話

えぴそーど えいと/涙の理由。
あなた
、、、ん
気づけば寝ていたみたいで

布団から起き上がり大きく伸びをする。

はぁ、、、
あなた
こんなはずや、無かったんになぁ
枕の周りは濡れて小さなしみが出来ている。

そんな光景が視界の隅に入り

慌てて私は頬に手を当てる。

そっか、、、泣いたんやな、

悪いのは自分なんに何勝手に泣いとるんやろ、

結局なんもあの頃と変わっとらんやん。

ほんま自分が嫌になるなぁ。

ちょっとぐらいは変われたかと思っとったんに。

だめやなぁ、、、

あんなことがあったあとの寝起きだからか

どんどんマイナスに考えてしまう。

優兄ちゃん傷ついとるよな、、、

こんなやつもう嫌になったよな、、、

そう思えば思うほど 止まっていたはずの

涙はぶれーきを壊した車のように止まることなく

頬を伝い溢れ落ちていく。

絶対私なんかより、、、

そう思っていた時に不意に扉が開いた。

そこに立っていたのは









__だった。
















次回に持ち越してくすたいる(