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第3話

御前の1番になりたい。
御前が好きなのは彼奴だろ?
なのにキスしよってどういう事だよ。

S「おい。てひょな。御前酔いすぎじゃね?」

T「そんなことないですよ〜!ゆんぎひょんちゅ〜しましょうよ〜!」

だめだ。酔いすぎてる。
このままキスするのもいい。
だけどそこに愛はない。
どうするべきだ?

T「んんひょ〜ん〜!ねぇ〜しないんですか〜?ちゅ〜だよ?ちゅ〜!!しましょしましょ!!」

S「………………」

好きな奴からのお願いなんて断れない。
だから俺は____

S(軽く口付け

T「んっ」

H「何してるんですか、」

俺はキスのことで頭がいっぱいだった。
だから部屋に人が入ってきたことに気づかなかった。

S「ほ、ほそが。どうしてここに。」

キスをしているとこを見られて俺の心臓は今にも飛び出しそうなくらいバクバクしていた。

H「じみなからてひょなが酔って大変だって聞いたから探していたんです。そしたらゆんぎひょんがてひょなにキスしてて…………。」

S「あ、いや、これはてひょながしよって。」

H「ゆんぎひょん。俺がてひょなのこと好きなの知ってますよね?」

S「あ、嗚呼。」

H「なのにキスしたんですか。最低ですね。」

S「ほそが。聞いてくれ。俺はてひょなが___」

H「もういいです。てひょなは俺が部屋まで連れて帰ります。ゆんぎひょんは作業の続きでもしてください。」

俺の話は聞かないでほそがはてひょなをおぶって部屋を出ていった。

S「はぁ。俺の話を最後まで聞いてくれよ。」

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