無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

一覧へ

第1話

御前の1番になりたい。
どうしたら御前の1番になれるんだろうな。

俺が好きな人はてひょなだ。

子供っぽくて、でも男らしくて。

そんな彼奴の魅力に俺は惹かれた。

恋愛なんて今まで興味なかった。

なのにてひょなを見てると胸が熱くなって目が離せないんだよ。

てひょな。てひょな。てひょな。てひょな。

心の中で毎日呼んでる。

本当はちゃんと声に出して呼びたい。

でも俺がそんな亊できるわけが無い。

なんかさ好きな人の名前呼ぶのって糞恥ずかしくなるんだよな。

まあ俺だけなのかもな。藁

俺はてひょなの1番になりたい。

てひょなの1番になれるなら他のものは全部捨てる。

そのくらい俺はてひょなが好きなんだ。

こう見えて俺一途なの。藁










T「ゆんぎひょ〜ん!何してるんですか?」

てひょなだ!
俺の大好きなてひょなだ!

S「何もしてねぇよ。なんか用か?」

俺はいつも好きな気持ちがバレないように素っ気なく返事をするんだ。

T「今からじにひょんとじみなとぐがとお酒飲みながら雑談するんだけどゆんぎひょんも一緒に飲みませんか?」

S「楽しそうだな。いいよ。俺も飲む。」

てひょなから誘ってくれたんだ。
行くに決まってる。

T「やった〜!じにひょんが喜びますよ!!」

S「何でじにひょん?」

T「だってじにひょんがゆんぎひょんを誘ってほしいって言ってたから」

なーんだ。
てひょなからじゃないんだ。
喜んで損した。
なんか行く気失せたわ。

S「そっか。俺用事あったの思い出したから一緒に飲むのはまた今度な。」

T「え、何で。ゆんぎひょん。」

そんな悲しそうな顔するな。
御前は俺がいなくても大丈夫だろ。
だって御前が好きな人は………………

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤこの世界は偽りの愛で溢れ返っている。 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ忙しなく過ぎていく毎日に嫌気がさした。
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る