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第1話

君と出会った雨の日
君と出会った日は雨の日だった。

僕はいつも通り通学路を歩いていた。

「あぶない!」

ぼうっとしていた1人の女子高校生が、信号無
視してトラックに突っ込みそうになっていた。

「あっごめんなさい…」

僕はふうと息をついて

「よかった、赤信号だったから。これからは気をつけー」

そう言いかけた時だった。

「え…どうして君…」

僕の目に映ってしまった君の余命は



99日。

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有栖川 雨音
有栖川 雨音
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