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第3話

あなた

ありがとうございました。



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日本に行くための手伝いだけでなく、色んなことを教えて貰えました。




例えば銃やライフルの使い方、身の守り方、変装の仕方、語学に社会的なことまで、1ヶ月間私にこれほどかというほどしてもらいました。





どれもこれも私を組織に入ってからの活躍を見たいがために、そして入らせるためにやっているんだそう。





教えてもらっている私はと言うと、見たもの聞いた事を全て覚えられる特殊な脳をしているため、1発で全て覚えられました。


そのことを教えてもらうまで自覚はなかったけど。
最後に、その人たちのボスが私に会いたかったそうなので、あってきました。
そこで、将来ここに入った時のためのコードネームをくれました。









"スピリタス(Spirytus)"

アルコール度数98%のお酒。
そして、その名前の刻まれた瞳の色と同じ青い宝石のピアスとNo.Xと書かれているネックレスを貰いました。
それをもらって戻ると、あの人たちは驚きながらも
「将来を期待されているからか」
と納得したように普段どうりに戻ってしまいました。
私が日本へ行く日、あの人たちは私名義の通帳をして頭を撫で、行ってしまいました。












結局最後まで名前は教えて貰えませんでした。
ちなみに、お金は…………





とりあえず一生遊んで暮らせるような金額だとだけ言っておきます。










(後日聞いた話によると、私が株価取引をやらせてもらった際の利益だそう)

一応日本で生活できるように家は知らない人が用意してくれていました。
こうして私は日本で生活することになったのです…………































……………………が
改めて思い知らされました………
























































この世界は犯罪が起きやすいらしいですね。
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私は普段幼稚園などには行かず、常にパソコンでハッキングやプログラミングの練習、知識の向上、IQを高めたり…などしています。
いつも部屋にこもっているので肌はこれでもかと言うほど白かったです。
これでは体が悪くなってしまうと思い、急遽海に行こうと思い立ちました
そして今。
私の目の前には死体を持っていたお兄さんと、それを興味津々に見て聞いていた私より少し年上だと思われる少年がいます。
私も見てましたよ。もちろん。



急にガードレールを車が突き破り、


海に落ちて、


それを見たこのお兄さんがその車に乗っていたであろう人とそこに置かれていた袋を持って上がって来たという所を。
まあ、まだそこはいいんです。
問題は、事件を解決させようとしていることですよ。
普通素人が首突っ込んでいいなんてことありませんよ。
日本のここの警察はいつから職務を取られ始めたのでしょうか。
ご愁傷さまです………












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次回、原作を変えていく(自覚なし)!



勝手にやられている所を見たくないので私、3歳が解いちゃいましょう!←結局警察が活躍できない




……To be continued