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2021/06/17

第6話

隠れた真実 最終話
なーくん
なーくん
まひとくん、、、
なーくん
なーくん
君が提供者だよね、、、
は?
まひと(くん)
まひと(くん)
wwwwww
まひとは今までの中で1番に怖い笑い方をした
まひと(くん)
まひと(くん)
凄いなぁw
てると(くん)
てると(くん)
なんでっ!こんなことするのっ!!
まひと(くん)
まひと(くん)
そんなに僕がこのゲームを提供した理由を知りたい?ww
ジェル(くん)
ジェル(くん)
早く教えて、
まひとくんは落ち着いた感じで
まひと(くん)
まひと(くん)
まぁ関わりがあったのはころんくんだね
まひと(くん)
まひと(くん)
ころちゃん、そこにいるんでしょ
ころん
ころん
、、、
壁から無言で出てきた
まひと(くん)
まひと(くん)
wwねぇ自分で話してみなよ
ころん
ころん
、、ナンデッ
まひと(くん)
まひと(くん)
これは全部ころんくんのせいだよ
まひと(くん)
まひと(くん)
始まったのもやろうしたきっかけも
まひと(くん)
まひと(くん)
まぁ、ころんくん以外興味なかったけどね、、
ころん
ころん
なんでっ!
まひと(くん)
まひと(くん)
覚えてないの?w
まひと(くん)
まひと(くん)
僕があんなに大事にしてた彼を殺した
まひと(くん)
まひと(くん)
自殺に追い込んだのにっ、、、ポロポロ
何故かまひとくんは泣いている
ころん
ころん
あれはっ!違う!!
まひと(くん)
まひと(くん)
なんで、、ポロポロ
まひと(くん)
まひと(くん)
僕の兄さん返してよ、、、
えっ、、(ころんくん以外)
てると(くん)
てると(くん)
兄さんって、、
まひと(くん)
まひと(くん)
あっきいだよ、、
まひと(くん)
まひと(くん)
自殺したんだ、、、
まひと(くん)
まひと(くん)
まぁ自殺の事については警察は話してくれなかった
まひと(くん)
まひと(くん)
だから自分で調べてころんくんが関わってることがわかった
まひと(くん)
まひと(くん)
3ヶ月前の23日
まひと(くん)
まひと(くん)
僕の兄さんの部屋にいたでしょ
ってか僕帰ってきた時見たもん
ころん
ころん
いたけど、、
ころん
ころん
話を聞いてただけ
まひと(くん)
まひと(くん)
んじゃ話聞いてて部屋にいるのに自殺をとめなかった?
ころん
ころん
違うっ!止めたっ!
まひと(くん)
まひと(くん)
んじゃなんで死んだだよ!!!
と言いながらまひとくんはポッケから拳銃を
取り出した
そしてころんに向ける
ころん
ころん
えっ
まひと(くん)
まひと(くん)
なぁ一緒に死の?
まひと(くん)
まひと(くん)
一緒にお兄さんのとこ行こ
ガチャ(銃をセットする音)
ばぁう
ばぁう
まひとっ!それはやりすきっ((
まひと(くん)
まひと(くん)
うるさいポロポロ
まひと(くん)
まひと(くん)
元はと言えばばぁうくんも莉犬くんもポロポロ
まひと(くん)
まひと(くん)
僕のこの計画を知らなければこんなことしなかったポロポロ
そうころちゃんを殺すための計画だったのに
うっかり酔っ払って莉犬くんに話してしまった
ばぁうくんにも聞こえてたみたいで
僕は仕方なくころちゃんのことは嘘だっていって
ばぁうくんと莉犬くんに皆にリアル人狼ゲームの
ドッキリ仕掛けたいって言った
そしたらすんなり引き取ってくれた
最後ころちゃんを皆の前で殺して自分も死ぬという計画
まひと(くん)
まひと(くん)
ww最高だ
まひとくんは少し開き直った
ガチャ
そして銃口をころんに向ける
まひと(くん)
まひと(くん)
www大丈夫僕もあとから行くから
ころん
ころん
やだポロポロ
まひと(くん)
まひと(くん)
もう遅いよポロポロ
バーン


















確かに僕は撃った、、、でも、、、
ころんには当たってなくて自分の手元には銃をなくて
代わりにてるとくんが僕に抱きついてる
まひと(くん)
まひと(くん)
えっ、、
てるとくんはまひとくんを抱きしめながら耳元で
てると(くん)
てると(くん)
やだ、まひとくんには誰も殺させない
まひと(くん)
まひと(くん)
なんでポロポロ
ころんの方を見るといつの間にか
るぅとくんがいてころんのことを守っている
ころんくんはただ理解が追いついていないのかまだパニクってる
るぅと(くん)
るぅと(くん)
ころん先生ポロポロ大丈夫でしたか?
ころん
ころん
う、うん
まひと(くん)
まひと(くん)
あ゛あ゛ぁぁぁぁ
まひとくんは急に大声を出した
そして泣き崩れた
てると(くん)
てると(くん)
大丈夫、、大丈夫
てるとくんはまひとくんの背中を撫でる
僕はそのてるとくんの温かみに涙が出てきた
まひと(くん)
まひと(くん)
うっポロポロ
泣いていたらころんくんが僕に近づいてきた
ころん
ころん
まひとくん、、
ころん
ころん
ごめん
ころん
ころん
あっきいとの最後の約束守れないかも
ころん
ころん
このことについてはまひとが歳を老いて
死ぬ時に言ってって言われたけど、
ころん
ころん
今話す
ころん
ころん
元々あっきいは体が弱くて心臓病だった、、
まひと(くん)
まひと(くん)
えっ
ころん
ころん
そのことを弟にも話さず僕とぷりっつにしか話してなくて
ころん
ころん
治らない病気って言ってて
ころん
ころん
あっきいはすごく悩んでたと思うけど僕や
まひとくんの前では笑顔だった
ころん
ころん
それから僕とぷりっつだけじゃなくて
ころん
ころん
なーなちゃんとかかあいいちゃんにも話して言った
ころん
ころん
でも1人だけ
弟にだけは言わないで欲しいと、、
ころん
ころん
でも3ヶ月前の23日僕はあっきいの家に呼び出されて
ころん
ころん
突然言われたのが
“俺もう病気にどうせ負けるんだから死のうかな”って
ころん
ころん
僕は初めてあっきいの弱いところを見たから“そっか”しか言えなくて
ころん
ころん
そのままあっきいは、ポロポロベランダを開けて
ころん
ころん
“俺お前らといれて楽しかったよ”
ころん
ころん
って言い出してポロポロ
ころん
ころん
ベランダの端に立ってポロポロ
ころん
ころん
“あっあとまひとには病気ってこと歳とったら教えろよ”
ころん
ころん
ってポロポロ
ころん
ころん
“まぁ万が一バレたら引き出しに手紙しまってあるからそれ渡しといて”
ころん
ころん
ポロポロ
ころん
ころん
それからあっきいは“またな”
ころん
ころん
って言って飛び降りたポロポロ
ころん
ころん
ポロポロごめんあそこで僕が止めてればポロポロ
まひと(くん)
まひと(くん)
グスッごめんポロポロ
まひと(くん)
まひと(くん)
本当にごめんポロポロ
まひとくんは立ち上がってころんのことを抱きしめながら何度も謝った
まひと(くん)
まひと(くん)
ごめんごめんごめんポロポロ
ころん
ころん
ポロポログスッ帰ったらちゃんと兄さんの引き出し見るんだぞ
まひと(くん)
まひと(くん)
うんポロポロ
まひと(くん)
まひと(くん)
本当に皆もごめんポロポロ
と言いながらまひとくんはみんなの方に深く頭を下げた
そこにはみんないた 
最初に殺されたそうまもさとみくんもしゆんも
でも何故だろうかみんな泣いている
莉犬(くん)
莉犬(くん)
大丈夫だよポロポロ
ばぁう
ばぁう
こっちこそポロポロなんにも知らなくてごめん
まひと(くん)
まひと(くん)
ポロポロ
ーーーーーーー
その後、部屋にから皆を解放した
どうやらすとぷりと騎士Aで飲み会をするようだ
でも僕ところんくんは断った
そして2人で向かった場所は兄さんの部屋
そして2人で引き出しに入っている手紙を読んだ

















僕の弟 まひとへ
この手紙を読んでるってことはバレちゃったのかなw
ごめんな、俺こんな兄さんで
こんな体弱い兄さんで
そういえばお前に伝えなちゃいけないことがある
まぁまひとも薄々気づいてたんだろうけど
まひとと俺は血が繋がってない
でも2人とも小さい頃に親もなくして2人で生活してくようになったねw
今思えばすごいことだなw
ばぁちゃんからお金は貰ってたけど小学生の頃に料理作ったりw
まぁ色々あったけど俺は心臓病だったってことを第1に言わなちゃいけなかったな
俺、怖さでまひとにだけ伝えることが出来なかったな
もっと早く言って感謝しとけば良かったな
本当にありがとなまひと
あと俺が自殺した理由
まぁまひとに保険金でお金が入るし
苦しくて死ぬよりはマシかなってw
俺馬鹿だよな
今多分ころんも見てくれてるつもりで言うけど
ころんはなんにも悪くないから
俺の分も長く生きてくれよな
もちろんまひともだ
ほんとにありがとな
本当に幸せだった
こんな俺をまひとは愛してくれて
俺もまひとを十分に愛せたかな
俺生まれ変わったら絶対まひとの近くに生まれ変わる
絶対!約束!!
その日が来るまで待っててね
本当にありがとう
あっきいより    (兄より)
まひと(くん)
まひと(くん)
バカっポロポロ
ころん
ころん
お墓参り行こっかポロポロ
ころん
ころん
バレちゃったよってポロポロ
まひと(くん)
まひと(くん)
そうだねポロポロ
ころん
ころん
グスッぷりっつとかも呼ぼうか
まひと(くん)
まひと(くん)
あぁグスッ
ころん
ころん
ってかこれ見てww凄い量の手紙だ
まひと(くん)
まひと(くん)
ほんとだww
まひと(くん)
まひと(くん)
皆に届けなちゃだね
ころん
ころん
そうだね
まひと(くん)
まひと(くん)
んじゃ行こっか
ころん
ころん
うん
まひと(くん)
まひと(くん)
お花は何にしよっか
ころん
ころん
うーん
まひと(くん)
まひと(くん)
僕はバラ5本がいいな
ころん
ころん
そうだね
ころん
ころん
やっぱ意味が大切だよね
まひと(くん)
まひと(くん)
うん赤のバラで5本
ころん
ころん
赤のバラ意味は
                                  あなたを愛してます     
まひと(くん)
まひと(くん)
んでバラ5本の意味は
                             あなたに出会えて良かった
まひと(くん)
まひと(くん)
ピッタリだね!
ころん
ころん
うん!じゃ行こっ!
まひと(くん)
まひと(くん)
うん!
                                             ~完~
















あとがき!!((?
まじでこれフィクションだからね?
あと投稿まじで遅れてすいません
まじで中間テスト死ねぇぇぇぇ
wすいません
初めて3000文字超えるかもw
あとTwitter始めたのでよければフォローお願いします!
さて!そろそろ閉めます!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
最初の話とは凄い話がズレましたが
そこんとこは多めに見てあげてください
ちょっと時間があればこのまひとくんとあっきいの生活の物語書こうかなw
まぁ次の物語も楽しみにしててください!
では!おつぷり!