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第6話

6話
風磨side


風「外あちぃ」

健「ほんと暑いね」

風「何でこんな真夏なのにマスクなんだよー」

健「仕方がないじゃんバレると面倒だし」

風「誰も見てねぇよ俺らの事」

健「まあまあアイドルだからね」



今は中島の運転でドライブ中
何買おっかなー。
てか運転してる中島もかっこいいよね。



風「……お前は何してもかっこいいな」

健「ん?何て言った?」

風「何でもねぇよ」

健「そんなに俺の事カッコイイからって
ずーっと見つめないで♡」

風「うわ、キモ。てか聞こえてんじゃん」

健「あー、やっぱ俺イケメンだわ笑」

風「はいはい。」




健「やっと着いたー!」

風「ありがと、お疲れ様でした。」

健「いえいえ、彼女とのデートだからね」

風「っ!……彼女って」

健「可愛くてかっこいい彼女だよ」

風「うるさいっ!」

健「だからそんな照れんなって」

風「もういいからあっち行こ」

健「……はーい」



今日は秋に向けてブラウスと
ジーパンを買おうかな。
あ、指輪も欲しいし、サングラスも。



健「欲しい物いっぱいあるじゃん笑」

風「あ?聞こえてた?」

健「よし!じゃあ見に行こう!」

風「ちょ、早いって!」




健「いっぱい買えたね」

風「満足満足♪」

健「今は、16時か…どうする?」

風「まだ外明るいしなー」

健「じゃあ先にご飯食べる?」

風「あ、ご飯食べて無かったわ」

健「流石にお腹空いたでしょ?」

風「そう言われたら余計に笑」

健「じゃあ俺のオススメのお店に行こう」

風「どんなお店?」

健「行ってからのお楽しみっ!!」




























こんにちは〜なーみんです。
観覧して頂き有難う御座います!
明日からお盆休みが終わり仕事が始まるので
更新の頻度はだいぶ落ちてしまうと
思われます…。
ですが必ず!完結するように頑張りますので
よろしくお願いします(^ω^)
頑張れるようにコメント下さい(;_;)