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第9話

9話
健人side




何で風磨はあんな平気なの?
何もされないからって…
それに男にストーカーされてるとか
何としてでも守らないと。




風「うわー!久しぶりに来た!!」

健「ほんと懐かしいね」

風「Jrの時は良く来てたよな」

健「よし、じゃあアレで勝負するか」

風「絶対負けないからな」



勝負とはブランコに乗って
漕ぎながら靴を飛ばすゲーム。
懐かしいでしょ笑



健「罰ゲームは何にする?」

風「んー。罰ゲームか…」

健「あ、あれ!1日甘えるとかどう?笑」

風「甘えるって何だよ笑」

健「風磨はあまり甘えてこないから
この勝負は勝たないと!」

風「おいおい、決定なのかよ」

健「良いの良いの、じゃあやるよ」

風「よし!」





















風「うわー!負けた…」

健「3回やって全部俺の勝ち〜」

風「くそっ」

健「さぁ、甘えて貰おうかな〜」

風「あ、明日からな?」

健「えっ?ずるっ!」

風「いつからとは言ってないだろ」

健「風磨そういう所ずるいよねー」

風「ずるくて結構です」

健「久しぶりに遊ぶと面白いな」

風「たまには良いかもね」

健「あー。遊んだら喉乾いた、何かいる?」

風「自販機オレンジジュースあるかな?」

健「無かったら好きそうなやつ買うわ」

風「うん、お願い」

健「ちょっと、待っててね」




自販機見っけー!
あ、オレンジジュースあるじゃん。
俺も同じので良いかな。


……ん?
あれは誰だ?
急いで風磨の所に行かなきゃ。




健「風磨!」

風「ちょ、離せよ」

〇「やっと捕まえた」

健「おい!」

〇「うわ!……1人じゃなかったのかよ」

健「風磨から手を離せ」

〇「やっと捕まえたんだから無理だね
僕の風磨くんなんだから」

風「何でこんなに力強いんだよ……!離せよ!!」

健「お前離せって!」

〇「さっきからごちゃごちゃうるせぇんだよ!」


ドンっ!
ガっ!




な、何でこんな倒された頭の所に
石があるんだよ…






風「えっ?……け、健人…健人!」

〇「あ……お、俺は何もしてないからな!!」

風「健人!健人!」

健「………い、痛ぇ……」

風「頭から血が!ど、どうしよう
とりあえず救急車呼ばなきゃ」

健「…風磨、だいじょうぶか?」

風「俺は大丈夫だから、あいつも逃げたし
今救急車呼んだから」

健「頭がクラクラする……」

風「ごめん、俺のせいで」

健「だいじょうぶだから少し眠らせて……」

風「……健人!健人!」




ダメだ、凄いねむたいや。
風磨が泣いてるけど
手を上げる力もでないよ。
また目を開ける時は笑顔で居てよね。

























何だか強引にお話を進めている気が…
んー。お話を書くことはとても難しいですね( ´⚰︎` )