第1話

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2022/01/23 12:05
ソユン
ソユン
ねぇねぇ~
いいでしょ〜
ソユン
ソユン
今日だけでいいから!
お願い!
只今、親友のソユンに合コンに誘われている
あなたです!
(なまえ)
あなた
めんどくさいからヤダ
ソユン
ソユン
次は言わないから〜
(なまえ)
あなた
そんなこと言ってどうせまた誘うでしょ
ソユン
ソユン
あっ、バレた?
(なまえ)
あなた
何年、親友でいると思ってんの
そう、ソユンとは中学のときから一緒。
大学生になっても変わらないこの関係が
私は好き。
(なまえ)
あなた
(´Д`)ハァ…
いいよ、言ってあげるㅎㅎ
ソユン
ソユン
本当に?!
ヤッター!
ソユン
ソユン
それじゃあ、レッツゴー!!
(なまえ)
あなた
ちょっ、どこ行くの
ソユン
ソユン
決まってんじゃん!
dress upするのよ!
(なまえ)
あなた
めんどくさ、
ソユン
ソユン
もう!そんなこと言わないの!
(なまえ)
あなた
ハイハイ
ソユン
ソユン
ハイは一回!
↑皆さんも言われたことありますか?
 私は良く言われます(笑)
その後1時間以上かかって準備ができた

気がつけば、約束の時間に近づいていた
ソユン
ソユン
あぁ~~
時間がァ〜
(なまえ)
あなた
あんたが遅いからでしょ
ソユン
ソユン
いや、
あんたも自分でメイクぐらいしなよ
(なまえ)
あなた
なんで合コンのために張り切ってメイクしないといけないの?
ソユン
ソユン
あんたって子は…
そんな言い合いをしてたら目的地についたみたい。
ソユン
ソユン
何処にいるんだろう?
モブ
あっ!ここです!
そう言って私達を呼ぶ男性がいた。
ソユン
ソユン
すいません。
遅くなってしまって、
モブ
いえいえ、大丈夫ですよ!
(なまえ)
あなた
えーと、誰ですか?
?
えっ?!
あなた?
(なまえ)
あなた
えーと、誰ですか?
キムソクジン
キムソクジン
ほら!
キムソクジン!
覚えてない?
(なまえ)
あなた
えっ、
嘘、
キムソクジン
キムソクジン
ホントだよ!
キムソクジンといえば、私が中学のときに付き合っていた人。でも、中3のときに私から降っちゃったんだよね、
ってか、垢抜けた?
前よりかっこよくなってるし、
だからといって、絡まれるのもヤダな、
よし、仮病でもするか!
(なまえ)
あなた
ねぇ、ソユン
ちょっと頭痛いから今日はもう帰るね
ソユン
ソユン
何言ってんの!
仮病禁止!
(なまえ)
あなた
…baretaka. 
ソユン
ソユン
バレバレよ
キムソクジン
キムソクジン
ねぇねぇ!あなたは元気だった?
(なまえ)
あなた
まぁ、それなりに
ソユン
ソユン
じゃあ、私達ちょっとコンビニ言ってくるね!
モブさん行きましょ!
(なまえ)
あなた
えっ!
ちょっとソユン!
モブ
ソクジン!
また連絡しろよ!
キムソクジン
キムソクジン
あぁ
えっ、
友達に冷たすぎない!?
さっきのハイテンションはどこいったのよ、
流石にふたりきりは気まずい、
ん?
ソユンからカトクだ
ソユン
ソユン
『久しぶりにソクジンくんとゆっくり話したら?』
ソユンも私とソクジンが付き合ってたことも、どうして別れたのかも知っているのに、
どうしたらいいのやら、
キムソクジン
キムソクジン
ねぇ!
何か頼む?
(なまえ)
あなた
えーと、
私も用事があるから帰るね?
キムソクジン
キムソクジン
じゃあ、送るよ
(なまえ)
あなた
いいよ、すぐそこだし
キムソクジン
キムソクジン
いいから、 
色々と話したいこともあるからさ
(なまえ)
あなた
じゃあ、お願いする

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