第4話

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2022/01/24 10:48
(なまえ)
あなた
行ってきまーす
パクジミン
パクジミン
いってらっしゃ~い!
ジミンも大学生だが、私の方が大学まで遠いから先に出る。

家から出た時、ソユンからメールがきた
ソユン
ソユン
📨図書館集合ね!
(なまえ)
あなた
📨了解!
いつもは、最寄りの駅に集合か、カフェで集合だけど、ソユンも私も調べたいことがあるから、大学内の図書館に集合となった。
エレベーターに乗り、マンションのエントランスに降りたら、見覚えのある人物がいた
キムソクジン
キムソクジン
あっ!あなた !おはよう!
そう、元カレのキムソクジンである
(なまえ)
あなた
なんでいるの、
キムソクジン
キムソクジン
一緒の大学でしょ?
だから、一緒にいk
(なまえ)
あなた
ちょっと、まって
キムソクジン
キムソクジン
ん?どうしたの?
(なまえ)
あなた
一緒の大学ってどういうこと?
キムソクジン
キムソクジン
そのまんまの意味だけど
(なまえ)
あなた
嘘でしょ、
(なまえ)
あなた
ジンなんて見たことないけど、
キムソクジン
キムソクジン
広い大学で会う確率の方が低いでしょ
学科も違うし、
(なまえ)
あなた
会ってもないのに、なんで同じ大学って知ってるわけ?
キムソクジン
キムソクジン
えっ?
だってソユンと同じ大学で
同じ学科でしょ?
(なまえ)
あなた
まぁ、そうだけど
キムソクジン
キムソクジン
よし!じゃあ、大学に行こっか
(なまえ)
あなた
え、ヤダ、
キムソクジン
キムソクジン
なんで~
(なまえ)
あなた
…
キムソクジン
キムソクジン
なんで無視するの~
朝から、よくハイテンションでいられるよね、
一緒にいるこっちが疲れるし、何よりめんどくさいからおいて行こう
キムソクジン
キムソクジン
あっ!おいてかないで!
キムソクジン
キムソクジン
それでね、
アイスクリームが溶けちゃって、、
キムソクジン
キムソクジン
って、あなた、ちゃんと僕の話聞いてる?
(なまえ)
あなた
ハイハイ、聞いてますよー
キムソクジン
キムソクジン
本当に〜?
(なまえ)
あなた
聞いてるってば!
あぁ〜、もう!ほんっとうざい!
ずっと喋りかけてくるし!
でも、後もうちょっとの辛抱だ、
大学には着いたし、あとは図書館に行くだけ、
頑張れ私!
キムソクジン
キムソクジン
あれ?図書館ってどっちだっけ?
ん?まさかコイツ図書館まで着いてくるつもり?
いや、「図書館ってどっちだっけ」と言っている時点でほぼ確定だけど、念の為に聞いておくか、
(なまえ)
あなた
ねぇ、ジンも図書館に行くの?
キムソクジン
キムソクジン
うん、そのつもりだけど、
(なまえ)
あなた
調べたいものでもあるの?
キムソクジン
キムソクジン
ない、
(なまえ)
あなた
じゃあ、なんで行くの?
キムソクジン
キムソクジン
だって、あなたが行くから
(なまえ)
あなた
なんで知ってるの
キムソクジン
キムソクジン
ソユンから、聞いた
(なまえ)
あなた
あっそ
ソユンめ!
私を裏切りやがったな!
そんなソユンには罰を与えよう!
一方、図書館にいるソユンは
ソユン
ソユン
(なんか、とてつもなく嫌な予感がする)
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