無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

.






クラスに入ると黒板に席順がかいてある


あんまり目立たない咳がいいなとか思いつつ


席順をみる











その願いがかなったのか1番後ろの窓側


1番好きな場所!!


あとは隣が誰かだ!


そんなことを思っていると隣に誰か座った






『、、?!!!』




ふと横を見ると高橋くんがいる


なんと運がいいんだぁぁぁ!


てか、好きなわけじゃないのに


なんでこんな喜んでんだ私((








『高橋くん、、?』




そう呼んでも返事はない


イヤフォンしてるから当たり前






『あの、高橋くん、、!』



高橋「ん?」



『よろしくお願いします、!』



高橋「あ、うん」










めちゃくちゃぎこちない会話だったけど


初めて話して見て思った


絶対そんなに怖くない


逆に優しいんだと思う


もっともっと話してみたい


初めて異性でそう思えた