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第4話

ロク。
ころん
‥ はぁあ


塾だる


ななもり。
こら、ため息つかないの
ころん
だってさぁ ‥

彼はなーくん。同じ塾に通っている。

ななもり。
あなたちゃんがいないから頑張れないよね~
ころん
ほんと。なんのために ‥

え?

ころん
ちょっ、どういうこと ‥ !?!
ななもり。
好きなんでしょ?あなたちゃんのこと

え、僕ってそんな分かりやすいの ‥ ?!


てか、いつから気付いてたんだろ ‥

ころん
いやぁ、別に ‥ ?
ななもり。
ふぅん ‥ あ、あなたちゃんじゃん!
ころん
えっ?!?

‥ どこ?

ななもり。
ははっw嘘だよw
ころん
んえっ?
ななもり。
ほら、好きなんでしょ?
ころん
‥ まあ、
ななもり。
素直になりなよ


やっぱり、なーくんには敵わないなぁ ‥


ななもり。
あっ!本当にあなたちゃんいるじゃん?
ころん
っえ ‥?

右を見ると、横断歩道歩道を渡って


こちらに向かってくるあなたの姿が見えた。

ななもり。
あなたちゃ~ん!
中村 (なまえ)
中村 あなた
あっ、なーくん!
ななもり。
一人?
中村 (なまえ)
中村 あなた
うん!おつかい頼まれてて ‥
なーくんは?
ななもり。
俺は塾。ころちゃんも ‥
中村 (なまえ)
中村 あなた
ん、ころんくん?
ななもり。
あれ ‥ ううん、なんもない!
中村 (なまえ)
中村 あなた
あ、そう ‥ ?
遅れないようにね~!
ななもり。
うん!じゃあね~!
ころん
‥ よし。
ななもり。
ちょっと!なんで逃げたの?!
ころん
いや、なんとなく ‥
ななもり。
はあ?


















完全にしくった。
ころん
はぁあ‥

なんで逃げたんだよ ‥

ころん
かわいかったなぁ ‥

薄ピンクのワンピース、うっすら化粧もしてた。


心臓の速度がはやまるのを感じる。

ころん
もうやだよぉ ‥
塾長
おい、さっきからうるさいぞ

ほんと僕って情けないなぁ ‥