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2020/02/02

第1話

1話 あの人との遭遇
私の名前は、東条星羅(トウジョウ  セイラ)。
今年から華の高校生!!
もともと岡山県に住んでたんだけど親の転勤で大阪に引っ越す事に。




やっぱり大阪って都会だな〜。



岡山県の田舎の方に住んでた私には
5階以上の建物なんて、あまり見た事がない。
見渡す限り高い高層ビルばかり。


春休みの間に引っ越し、学校が始まるまで
あと数日あるので大阪を探検する事にした。






ある日のこと。
私は母と2人で心斎橋に来た。
何処も彼処も人だらけ。



私「大阪ってこんな人多いんだね…」


と、独り言のように呟いていると
私は気付いた。



母とはぐれてしまったことに。






え、これはヤバい系のやつだよね??

とりあえず、交番探した方が良いやつ…??


慌ててスマホで交番を探した。

こんな都会にひとりぼっち。
怖くて涙が流れていた。



すると、、

誰かと肩がぶつかった。




痛っ!
いや、でも待って待って
これヤンキーだったらどうする??
絡まれたら終わりだよ。

あー私の人生終わったかも…



?「あの、君さ」


案の定、ぶつかった人は私に話しかけて来た。



私「すみません!!本当にすみません!!」



怖くてその人の顔も見れず、ただ謝る事しか
できなかった。
足が震えて逃げることもできない、、


?「え、俺は大丈夫だよ。それより君の方が
大丈夫??泣いてるみたいだけど…」





…??
え、何この人優男。


怖すぎて涙が滝のように流れていた
私を気遣ってくれた。



私「あ、私は大丈夫です…すみません」





恐る恐る顔を上げると、そこには






私「み、みっちー!?」


そこにいたのはなんと、私の自担である
道枝駿佑くんだった。
あまりの驚きに固まってしまった。



道枝「お!!俺の事知ってるんや!」



知ってるも何も自担です。はい。

何この美形。目の前で拝めるとか私、運強。
帽子とか被って変装してても溢れ出る
アイドル。ご馳走様です。




そうしていると、

母「星羅、ここにいたの!?
もー探したんだからね!!行くよ!!」



母が迎えに来た。



私「あの本当にすみませんでした!!」


深くお辞儀をし、母のもとへ向かった。








第2話へ続く。