無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話
23
2020/02/04

第2話

2話 高校生活の始まり
まさか、道枝駿佑くんに会えるなんて!!



数日前のあの出来事が未だに脳裏に
張り付いている。




かっこよかったな〜。
しかも紳士って。





あ、そういえば今日から学校じゃん笑






母「星羅〜!
こっちに来なさい。ご飯出来てるよ!」



1階から母の声がした。



良い出会いあるかな〜。





そんな思いを抱き、私は身支度をし
学校へ向かった。











学校へつくと新入生らしき人達で校門周りが
埋め尽くされていた。


どうやら、校門の裏側にクラス表が張り出されているようだ。




友達出来るのかな…




楽しそうにクラス表を眺める人達を見て
私は不安が募った。







クラス表を確認し、教室へ向かうと
早速 グループが出来上がっていた。



岡山県から来た私には誰1人、友達なんて
いない。

皆、同じ中学校だった人達と
つるんでいるみたいだ。



ぼっち生活になるかも、、、




不安が爆発しそうになった時



??「ねね!! どこの中学校から来たん??」


突然、知らない女子に話しかけられた。




私「え、あ、私 岡山県から来ました、。」


緊張のあまり、上手く話せなかった



??「お~そうなんや!!
私は西園寺心(サイオンジココロ)!よろしく~」

私「西園寺さんですね。よろしくお願いします」



大阪の人ってこんなフレンドリーなんだ、。
ちょっと勢いありすぎて怖いかも、、

でも。



心「怖がらんといてー笑 」

少し苦笑いしながら心は言った。



私「私、東条星羅です。慣れない土地で凄く
緊張してるから、これから仲良くして
くれると有難いです、!」


少し震えながらもちゃんと伝えれた。


すると心は満面の笑顔で言った



心「当たり前やん!これからよろしく星羅!」







大阪に来て初めての友達が出来ました。






第3話に続く