第24話

安心感。
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2018/09/25 22:46
私
げ、玄樹?
玄樹
玄樹
さっきのは!!可愛すぎるあなたが悪い。。(拗)
私
ふふっはっは!
玄樹
玄樹
ん!なっ
私
そういう玄樹のほーが可愛いで爆笑
玄樹
玄樹
むぅぅ。。。早くデート、行くよ!
私
はぁーい笑笑
私達は再び車に乗り玄樹が提案してくれた場所に向かった。
それは、、、浅草。
玄樹
玄樹
あなたー!!着いたよ!!
私
やったぁぁぁ!
子供たちのように喜んだ私達は1日でたくさんのところを巡った。
私
ねね!玄樹!あれ食べたい!!
玄樹
玄樹
お団子?!美味しそう!!
玄樹
玄樹
あっじゃあみたらし!
私
私は、、醤油とのりのあの、巻いてある、なんかの、やつで!笑
玄樹
玄樹
何言ってんの笑笑
私
名前が分からんかってん!爆笑
玄樹
玄樹
えっでもそれも美味しそー
私
しょーがないなぁ笑
デートやしおすそ分けあげるー!
優しそうなの団子屋おばさんからたさお団子を受け取り、まずは自分で1口食べy、、
パクッ
私
えっちょっ玄樹!
1口目は食べたかったのにー!!
玄樹
玄樹
色気より食い気じゃん爆笑
私
うるさいな!笑笑
玄樹
玄樹
ほら、こっちのもあげるから笑笑
そういって玄樹はお団子を私の口元まで持ってきてくれた。
私
やった!頂きマース。
私なんの迷いもなくお団子にかじりついた。のに。
サッ
私
な、な、、え?
頭が追いつかない。
私がお団子にかじりつくはずが、すぐ目の前には玄樹の顔があったからだ。
それに、、、い、今、、、キス、、した?
玄樹
玄樹
油断大敵〜笑笑
だってあなた隙だらけだもん笑
私
え?え?え?ん?あっそうか、これは、夢か。うん。そや、夢やな。
玄樹
玄樹
現実だし笑笑
玄樹
玄樹
だってこれデートなんでしょ?
今の間はカレカノ〜!
私
うっ、そういうわけでもないと思うけど!
玄樹
玄樹
笑笑まぁ、いいじゃん!
玄樹
玄樹
じゃ、そろそろ帰ろっか。
そう言って玄樹は手を差し伸べてきた。
あんなことがあったのに、私はその手を握った。
私
うん!帰ろう。
自己分析ノート
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玄樹と一緒にいると、安心する。