第22話

挑戦。
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2018/09/20 08:32
アドバイスを貰っても結局状況は変わらないわけで、、、
今私の目の前にいる紫耀をどうしていいか困っている。
紫耀
紫耀
あなたー!来たで〜
私
あっ紫耀!
そう言って入ってきた紫耀と、ついさっきまでしょうもない世間話をしていた。
ついさっきまでは。
何故か今私は紫耀にベッドに押し倒されている。
紫耀
紫耀
なぁ、、、、、、
私
え?
紫耀
紫耀
お前、廉のことが好きなのか?!
私
は?え?
紫耀
紫耀
俺と廉、、どっちが好きなんだよ。
私
きゅ、急すぎ!(廉は、、今はまだ友達、、としか思えない。。)
私
私、廉の事今はまだ友達やと思ってる。
私
紫耀は正直まだよく分からん。
けど、、、、
紫耀
紫耀
けど、、?
私
海斗、、、、
紫耀
紫耀
、、、は?カイト、、海斗?!
紫耀
紫耀
あいつがどうしたの?!?!
私
あなたが思っているより大切に思ってるって、、、
紫耀
紫耀
そ、それって、、、好きって言う、、
私
(コクッ)
紫耀
紫耀
(まじかよぉぉ!ライバル増えたじゃん。。)
私
だから、、まだ全然分からん。
私
ていうか、、、そろそろ避けてくれへん?!
紫耀
紫耀
、、、やだ。
次の瞬間紫耀は私のおでこにキスをして、今度は唇にした。
チュッ
私
しょ、紫耀!
紫耀
紫耀
俺、あなたを海斗にも廉にも取られたくない!
紫耀
紫耀
ねぇあなた、、俺の所来て。
紫耀の目が、私を惹きつける。
こんなに真剣な紫耀、初めて見る。
私
さっきも言ったけど、正直全然分からんねん。。
私
一緒にいると楽しいけど、海斗と廉も大切やねん。。
紫耀
紫耀
あなた、、誰も傷つかないことなんてない。
紫耀
紫耀
あなたは選択しないとダメなんだよ?
紫耀
紫耀
もちろん誰も選ばないっていう選択肢もある。あなた次第なんだよ。
私
選択、、、、、
私
紫耀!私とキンプリメンバーで、一回ずつデートしてみるって言うのはダメかな?!
私
変な事言ってるのは分かってんねん!
けど、、、選ばれへん。
紫耀
紫耀
、、、、、わかった。皆に言っておく。じぐいわもだよね?
私
うん。全員と。
紫耀
紫耀
今日は強引でごめんな?
じゃあ、またな!
私
ありがとう!じゃ、じゃあ、またね!
紫耀
紫耀
おう!