第2話

コノハ10歳
コノハは10歳になりイアナは独立した。
西之森とオーキド博士をつなぐ研究者になった
コノハ
コノハ
わたしはポケモンマスターになるわ!
コノハ
コノハ
お母様、このピチューで旅に出ていいですか?
ハナミ
ハナミ
いいわよ。あなたももう大人。
そのピチューはあなたに懐いてるし‥
行っておいで
コノハ
コノハ
はい!いっきまーす
コノハは旅に出た。
ピチューがライチュウになるころには
バッチを集めポケモンリーグに出た。
決勝戦は男の子とだった。
年齢は同い年
イオン
イオン
やるね。君。でも僕の勝ちだよ!
コダック!ねんりき!
コノハはベスト二位だが
コダックの念力と渡り合ったライチュウ。
白熱した戦いになった。
イオン
イオン
きみ、やるね。名前は?
コノハ
コノハ
コノハ。コノハ・マグノリアよ。
あなたは?
イオン
イオン
イオン。赤崎イオン。
コノハ
コノハ
よかったら少し話しませんか?
ポケモンマスターのイオンさんと
話してみたいです。
そういう感じで話してる間に惹かれ合い
夜をともに過ごす中で
イオン
イオン
マサラタウン出身なんだね。
僕もいってみたいな
コノハ
コノハ
じゃあ、いっそのこと同棲しよ
イオン
イオン
うんいいよ。
きみはバッチあつめないの?
コノハ
コノハ
うん。それよりイオンが好き。
そうしてふたりはマサラタウンで暮らし
しかしイオンがふと消えていて
手紙には故郷に帰るとだけ書いてあった。
そしてコノハは14で妊娠しており
そのまま産んだ。
それがわかなである